虫歯は放置しても治ることってあるの?歯医者には行かなきゃダメ?

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歯医者さんって苦手な人は多いですよね。

なんとなく痛いな、しみるな、と思っていても苦手意識があってなかなか行くことができないという人も多いようです。

痛みがあっても、ひどい痛みでない場合には、そのうち治ると思ってなんとなくそのままにしていませんか?

仕事が忙しくて、仕事終わりだと診療時間が過ぎていてなかなか行けない人もいると思いますが、虫歯やお口の中のトラブルはそのままにしておいても決していいことはありません!

今回は、放置しがちな虫歯についてです。

虫歯を放置しすぎちゃった?最近の頭痛は虫歯のせい?

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お口の中のトラブルや虫歯は、歯が痛くてご飯が食べられないというような問題だけではありません。

実は、全く関係がなさそうな体の不調やトラブルに関わりがあることが、最近わかってきているようです。

では、虫歯と頭痛の関係について、詳しく見ていきましょう。

歯が痛くなる仕組みとは

歯が痛むのは、歯と歯周組織の病変から起こります。

歯が痛くなる1番の原因は、やはり虫歯です。虫歯菌によって歯が溶かされ激痛が起こります。虫歯が悪化すれば、痛みによって食事ができなくなってしまったり、寝ることも難しくなる場合があります。

歯の痛みと頭痛は併発するの?

一見、歯の痛みと頭痛は関係ないように思いますよね。実は密接に関係があるのです。何かしらの原因によって併発する可能性が十分にあります。

頭痛にも種類がありますが、歯の痛みに関係のある頭痛は「群発頭痛」と言われるものです。群発頭痛は、鋭い痛みが特徴的で、鼻水が出たり鼻づまりが出たりもします。

虫歯によってが頭痛を感じる原因

頭痛が先にやってきて、その後から歯が痛む、場合は高確率で群発頭痛の可能性があります。

原因は、口の中にも通っている三叉神経が関係していると言われています。頭痛がその神経を通って、歯の痛みにも繋がっているのです。

虫歯の治療が怖い!!痛みを感じない治療法はある?

いざ歯医者さんに行くことにしても、やはり治療は怖く感じる人も多いでしょう。

では、痛みを感じることなく、歯の治療をすることはできるのでしょうか?


麻酔をする
痛みがある歯を治療するのは麻酔を使って治療するのが一般的です。

麻酔を刺すときは痛みを感じる場合もありますが、治療中に痛みを感じることはほとんどありません。

しかし、激しい痛みが出ている状態で麻酔をしても、効きにくくなっている場合があります。また、麻酔が切れた後も治療による刺激で痛みを感じることがあります。

ですから、できることなら歯の治療は、痛みが出る前に歯医者さんに診てもらうようにしましょう。


笑気(しょうき)
皆さんは「笑気」というものをご存知ですか?

専用のマスクでガスを吸引し、少しボーっとした状態で治療を進めることです。

ただ、歯医者さんによっては取り扱っていない場合もあるようなので、希望する場合には、事前に電話などで問い合わせて確認した方がいいでしょう。副作用も少ないと言われていますし、保険がきくものなので安心して受けることができるでしょう。


まとめ

いかがでしたか?

虫歯になってしまうと、痛みが出たり頭痛が出ることもあって大変ですよね?

まだまだ重要性を感じている人は少ないかもしれませんが、一番大事なのは、できた虫歯を治療することではなく、虫歯ができないように予防していくことです。

毎日の歯磨きだけでなく、定期的に歯医者さんで歯石とりやクリーニング、歯周病の検査をしてもらうことをおすすめします。

定期的に診てもらうことによって、虫歯も初期の段階で治療を行い、痛みも少ない状態で治すことができます。

健康な歯を保つために、歯医者さんには定期的に通いましょう。

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