レギンスだけっておかしいの!?一枚履き忘れてると思われちゃう!?

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レギンスってありますよね。

いわゆる「スパッツ」とも呼ばれるものです。

最近流行っているし、なんとなく買ってみたものの、いざ履こうとするとどんなコーディネートをすればいいのか悩んでしまうという人もいるかもしれません。

というか、ネットで調べると、レギンスだけで履く欧米人と、それはおかしいという日本人の話でもちきりです。

いったいレギンスというのは、どんな履き方をするのが正しいのでしょうか。

レギンスを履くことのメリット

レギンスというのは慣れていない人にしてみれば、これはタイツなのかズボンなのか、悩んでしまうアイテムかもしれませんね。


レギンスのメリットから説明すると、
レギンスを履くことで素足を隠すことができるということです。


脚肌を露出するのにためらってしまうという人には、
うってつけのアイテムなんですね。


しかも、薄くてよく伸びるので、
履いた時に締め付け感もなく、どんな姿勢をしても柔軟に伸び縮みしてくれます。


少し太ったからといって、
ギューッと履き心地が悪くなるジーンズに比べるとはるかに重宝したくなるアイテムです。

レギンスパンツはお尻が強調される?お尻を隠せるトップスがいい?

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しかし、一方で、実際に履いてみればわかりますが、
レギンスはお尻のラインがはっきり見えてしまいます。


もちろん、お尻のたれ具合やたるみ、
割れ目までくっきりはっきりなので、ボディラインに自信のない人は、ちょっとそれだけで履きこなすのは恥ずかしいという人も多いはずです。


実はその感覚は間違っておらず、
一応、日本においてはレギンスは下着に近いものの扱いになっています。


タイツと同じカテゴリーというと、
わかりやすいのではないでしょうか。


タイツは、上にズボンもスカートも履かず、
それだけで出かけるという人はあまりいないと思います。


つまり、そのままレギンスだけで履いて
お尻を丸見えにするファッションは、少なくとも今の日本では考えられないことなんですね。


このため、これからレギンスファッションを楽しみたいという人には、
お尻を隠すトップスを組み合わせるコーディネートがおすすめです。


さもないと、あなたのレギンスだけに覆われたお尻は、周りの人の注目を集めてしまうことになるでしょう。

欧米ではレギンス一枚の人が多いって本当?


ところが、欧米では
レギンスの一枚履きが流行っているようで、向こうに行った日本人の方の
話題の中心になっています。


確かに、欧米に行くと、
レギンスだけで街を歩く女性は非常に多く、みなさんお尻のライン丸出しです。


逆に日本人のように、
チュニックやTシャツでお尻を隠している欧米人を探すほうが難しいです。


欧米ではお尻が大きい人の方がセクシーと思われる風潮もあり、
お尻のラインを強調することはちっとも恥ずかしくないのかもしれません。


この話は、ネットではかなり話題になっていて、
ヨーロッパでも北米でもレギンスだけの女子というのはどこにでもいるみたいです。


最近の流行りのファッションなのかもしれません。


ジムはもちろん、ヨガ教室でも、公園でも、
レギンスだけを履いた女性は街中を堂々と闊歩しています。

外国人のファッショは、日本人からみると意外な習慣もあります。日本人女性の場合、パンプスを履くときにストッキングやタイツを履かないで素足でパンプス、という人はかなり少数派。でも海外では、日本人女性のストッキング事情が奇妙に映るようです。
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レギンスの素材にもよる


レギンスだけのファッションで公の街を歩くのは、
日本ではあまりおすすめできませんが、百歩譲って、それはレギンスの素材にもよります。


レギンスの素材でも特に薄手のもので、
伸ばすと下着の色が見えてしまうようなものは絶対にレギンスだけではやめましょう。


そのほかに、明らかにスポーツトレーニング用の
少し厚手のものであれば、それだけを履いてジム通いというのもアリではないでしょうか。

海外でもひときわおしゃれ度が高いのが、イタリアではないでしょうか。ため息がでてしまうくらいおしゃれさんが多いイタリア。プラダやアルマーニなどの高級ブランドの発祥地でもありますよね。イタリア人におしゃれさんが多いのはなぜなのでしょうか。


まとめ


レギンスを買ってみたものの、
どんな履き方をしようと悩んでいる人は、日本国内にいる場合に限り、お尻の隠れるトップスを合わせましょう。


ワンピースやチュニック、
長めのTシャツなどがおすすめです。
丈の長いニットでもかまいません。


欧米人のようにn
レギンスだけで街に出歩くときには、くれぐれも素材に注意するようにしましょう。

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