最近よく聞く「授かり婚」とは?「デキ婚」とは何が違うの?

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好きな人ができて、
恋人になって、
結婚して、
子供ができて…

思い描く結婚の流れといえばこんな感じでしょうか?

でも、先に子供ができてしまうってこともありますよね。

自分の親になんて説明しようか、
もしかしたら反対されてしまうかもしれない、
など、考えれば考えるほど不安になります。

昔は「デキ婚」なんて呼ばれていましたが、最近では「授かり婚」という言葉をよく耳にします。

この2つには何か違いはあるのでしょうか?
調べてみました。

やっぱりウェディングドレスが着たい!授かり婚の結婚式、時期はいつがベスト?

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まず、「デキ婚」と「授かり婚」とは一体何が違うのでしょうか?

「デキ婚」といえば、まだ結婚の予定がないカップルの間に子供ができてしまうこと。

言ってしまえば、無計画に子供を授かってしまった場合です。

一方の「授かり婚」とは、結婚する予定ではあっても入籍する前に子供を授かってしまった場合です。

この2つ、ご両親に説明する時には印象はかなり違うのではないでしょうか。

どちらの場合でも、ご両親に紹介して、妊娠のことも理解してもらい、結婚の了承を得ることができて、結婚をすることになったとして、やっぱり結婚式は挙げたいという方も多いのではないでしょうか。

一生に一度のことですし、たとえお腹が大きくなる過程であってもなんとか結婚式を挙げたい場合、いつ式を挙げるのがいいのでしょうか?

産前、産後どちらに結婚式を挙げるとよいのか、それぞれ比べてみました。


  産 前  

産後に結婚式を挙げる場合、すでに子供がいて、先の予定が立てづらいもの。

ですから、出産前に結婚式挙げたいと考えるカップルは多いです。

では、出産前ではどのタイミングが適しているのでしょうか?

生まれる前に結婚式を挙げるならつわりが治まってからの方がいいでしょう。

たとえば、一般的につわりが治まる11週目ぐらいから計画を立てたとして、6ヶ月~7ヶ月目あたりに式を挙げるのが現実的ではないでしょうか。

しかし、結婚式の準備を全くしていないカップルの場合、産前に結婚式を挙げるとなれば、生まれるまでに約10ヶ月、つまり、約280日しかありません。

長く感じるかもしれませんが、つわりが治まってから生まれる直前まで体調面でも何があるかわからない時期なので、思っているほど時間はあまりないでしょう。

挙式まではかなりタイトなスケジュールになることが予想されます。

  産 後  

産後に結婚式を挙げる場合は、子供が少し大きくなって落ち着いてからが多いようです。

どちらかのご両親に子供の面倒をみてもらうことができるなら、もう少し早くから準備できるかもしれません。

産後の結婚式の場合は、結婚式に子供と一緒に出ることができます

だれでもできることではないので貴重な体験になるのではないでしょうか?

ただ、結婚式の準備は、子供の世話などで思うように運ばないこともありますし、子供が成長して、ある程度落ち着いてからの挙式となると、2年、3年後となってしまうケースも多いようです。

また、幼い我が子を結婚式に出席させる場合は、式の最中に泣いてしまうこともあるでしょう。

それも一つの思い出になると考えればあまり気にしなくてもいいかもしれませんが。

授かり婚の離婚率って高いの?

最近では珍しくなくなってきている授かり婚ですが、離婚率が高いというのは本当でしょうか?

実際のところ、離婚率については一般的に高くなってきています

つまり、授かり婚であってもそうでない場合であっても全体で見て離婚率は上昇傾向のようです。

ある調査によると、授かり婚の離婚率は20%だそうです。
授かり婚の4組に1組が離婚しているという計算になります。

なぜ離婚率がこんなにも高いのでしょうか?

大きな原因は、やはり結婚してからの二人の時間が短いことが原因と言われています。

結婚した夫婦のサイクルができ上がる前に子供ができてしまい、夫婦間のコミニュニケーション不足となります。

いくら付き合った期間が長かったとはいえ、結婚となると話は別になってきます。

一緒に生活を始めてからの不満がお互いに溜まってしまうところに子供が産まれ、生活のサイクルが余計に狂ってしまうと夫婦の関係が悪化することもあようのです。

もしあなたが授かり婚になった場合には、二人の時間が足りていないことをお互いが自覚していることが大切です。

これからは、相手のことをより理解し、寄り添う姿勢が必要になってきます。


まとめ

いかがでしたか?

授かり婚に対しては以前よりも理解がある人が増えたとはいえ、まだ世間ではマイナスなイメージを持っている人がいるのも事実です。

しかし、夫婦の絆が強ければ結婚後は時の流れとともに授かり婚であることは、それほど気にならなくなるものです。

授かり婚の場合もそうでない場合でも、大切なことはお互いを理解し合い、夫婦であっても常に思いやりを忘れないことです。

ぜひ幸せな結婚生活を送ってくださいね。

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