住所変更後に住民票をすぐ準備する方法はこれで完璧!

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社会人としてあこがれの一人暮らしを始める女性も多いと思います。

今まで実家暮らしだった人なら、社会的な手続きや引越しの手配に追われて、あわただしい日々を過ごしていることでしょう。

そんなとき、ついうっかり忘れがちなのが、住所変更の手続きです。

たとえ、近くに引っ越すだけの場合でも、住民票を移すのは法律で決められた義務ですので、忘れずに行う必要があります。

また、運転免許証や銀行口座についても住所変更が必要になりますが、そのときには新しい住所での住民票が役立ちます。

住所変更後、住民票をすぐもらう方法について、ご紹介します。

引越しが決まった後の手続きについてはこちら。
引越しを甘く見てない?やることリストでうっかりを防ごう!

住民票異動の手続き方法

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住民票異動の手続きは、元の住所と同じ市区町村に引越しをする場合と、違う市区町村に引越しをする場合とで、少し異なるので、別々に分けて説明します。

1. 元の住所と同じ市区町村に引越しをする場合

同じ市区町村内で引っ越す場合、
最寄りの役所に転居届
提出するだけでOKです。
引越しを完了してから14日以内
手続きを行うようにしましょう。

手続きには、本人確認書類印鑑が必要です。
本人確認書類として、
運転免許証、マイナンバーカード、
写真付き住民基本台帳カード、
パスポートなどが有効となります。

健康保険証や年金手帳の場合、
顔写真が貼付されていないので、
2枚用意する必要があります。

転居届は無料で手続きすることができ、
転居届が受理されれば、
すぐに住民票の発行が可能となります。

住民票の発行には、
通常1枚あたり300円程度かかります。

2.違う市区町村に引越しをする場合 

元の市区町村に転出届を出して
転出証明書をもらったあとで、
引越し先の市区町村に転居後に
転入届を出すというプロセスになります。

現住所の市区町村にある役所に行き、
住民異動届を提出し転出手続きをします。
この時に受け取る転出証明書は、
あとで引越し先の市区町村役所で
転入届を出す際に必要になります。

転出届の手続きに必要なものは、
本人確認書類印鑑です。

次に、新しい住所の最寄りにある
市区町村役所で転入届の手続きを行います。

転出届のときに窓口で渡された
転出証明書本人確認書類印鑑
必要となります。

住所変更!免許証にする時に必要なものは?

運転免許証の住所変更をする場合、取得した住民票運転免許証印鑑を持って、最寄りの警察署(運転免許課)・運転免許センター手続きを行います。

住民票は、新住所を確認するためのものですので、マイナンバーカード(通知カード不可)、新住所の健康保険証、公共料金の領収証などでも代用可能でが、コピーは不可ですので気を付けましょう。

警察署(運転免許課)・運転免許センターで、運転免許証記載事項変更届に記入して、住所変更を行います。

ただし、他都道府県からの転入による住所変更の場合には、申請前6ヶ月以内に撮影した申請用写真1枚必要となる場合があります。

最寄りの警察署(運転免許課)・運転免許センターへ念のため確認してから、出かけるとよいでしょう。

住所変更手続き!銀行口座も忘れずに


銀行窓口で住所変更の手続きを行う場合、
その場で住所変更届の申込書を記入して提出します。

その際、本人確認書類銀行への届け印通帳が必要となります。

電話で手続きを行うことも可能ですが、その場合は暗証番号や住所、口座関連情報を用意して電話しましょう。

ホームページ上で住所変更届をダウンロードし、必要事項を記入後、銀行あてに郵送する方法でも変更が可能です。

インターネットバンキングサービスを行っている銀行であれば、自宅にいながらネット上で簡単に住所変更の手続きを行うことも可能です。

ただし、投資信託の取引がある場合などはインターネット上では手続きできないケースもあるので注意しましょう。

都内への引越しの注意点についてはこちら。
夢の一人暮らし!憧れの都内に住むなら外せないポイントは?


まとめ

引っ越しとなると、様々な手続きが必要となります。

後になってから「しまった、住所変更していなかった!」なんてことにならないように、一気にまとめて住所変更しておく方が楽ちんでしょう。

一人暮らしを始めるときには、わくわくすることがたくさんありますが、社会人のマナーとして、重要書類の住所変更もきちんと押さえておきたいですね。

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