冬は電気代が嵩みがち!こたつの電気代、1時間は平均〇〇円!

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寒くなってきましたね!

この時期に何かと気になってしまうのが暖房器具の電気代ではないですか?

私もエアコンの使いすぎで、1ヶ月の電気代が1万円を超えてしまってびっくりしたことがありました。

今回はこたつなどの電気代についてです。

気になる暖房器具の電気代を把握して、できるだけ賢く費用をかけずにこの寒い時期を温かく過ごしましょう!

節約については、こちらの記事も参考にどうぞ。
一人暮らしは何を節約すればいい?食費から始める節約術

最近人気のこたつ、フラットヒーターこたつの電気代は?

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この寒い時期にはやっぱりこたつは欠かせませんよね!ついつい1日中入っていたいと思ってしまいます。

冬は暖房をつけていても部屋の中が寒いことも多いので、そのまま出られなくなって寝てしまったり…なんてことも多いのではないでしょうか。

冬には欠かせないこたつですが、実際電気代はどれくらいかかっているのでしょう?

タイプ別で安い順に並べるとこうなります。


1.こたつ・・・・・4~5円/1時間
電気の料金は、夜間になると料金が切り替えられて2~3円になったりします。

夜をはさんでこたつの電源を10時間程度入れたままにしておいたとしても、30円ほどという計算になりますね。


2.オイルヒーター・・・12円/1時間
2位は安全性が非常に高いと言われている話題のオイルヒーターです。

しかし、オイルヒーターも部屋の広さとスペックがマッチしていないと、電気代が嵩んでしまうので注意が必要です。

狭い部屋でオイルヒーターを使うことが理想と言えます。


3.電気毛布・・・・・2円/1時間
3位はおしゃれなデザインのものも多くなってきている電気毛布です。

ひざ掛けとしても使い勝手がよく、冷え性にとってはマストハブと言ってもいいのではないでしょうか?

しかし、電気代が安いとはいえ、全身を温めてくれるわけではありません。

暖房器具としてこれだけで済ませるというのは少し頼りない気がします。あくまでも補助的なものでしょうか。


さて、こたつの電気代が機能性から見ても、
いかに安いかお分かりいただけましたか?

もちろん冬にはエアコンなども必要となるので、暖房器具がこたつだけというわけにはいきませんが、他の暖房器具と併用することによって節約になるかもしれませんね。

こたつを有効活用して電気代を節約する方法

こたつには大きく分けて2種類あります。

やぐらこたつ掘りごたつです。それぞれの特徴は以下のようになっています。


やぐらこたつ
こたつテーブルの下にヒーターなどの発熱体を取り付けて、こたつ布団でテーブル全体を覆うことで、こたつの中の空間を温めるタイプのこたつです。

狭い空間を密閉した状態で温めることで、効率よく温めることができます。


掘りごたつ
みなさんもよく知っている堀りごたつですが、畳を切ってやぐらを乗せて布団を乗せる和室向きのこたつです。

こたつを使った節約方法とは?

では、こたつを使って効率よく節約するにはどうしたらいいのでしょうか?

まず、設置する際には断熱シートを使いましょう。

こたつ用の断熱シートを使うことでこたつの中の熱が外に逃げるのを防ぐことができます。

とくに床が冷たいことが熱をにがす原因になってしまいますので、効率よくこたつを使うためには断熱シートを使いましょう。

そして、他の暖房器具を併用することによって、人がいる場所を効率よく温めてこたつの中だけでなく、空間自体を温めましょう。

寒い空間をエアコンや他の暖房器具だけで温かくなるまで使うとなると、かなりの電気代が必要になってきます。

しかし、こたつと併用する場合には効率よく部屋の中を温めることができるのです。


まとめ

いかがでしたか?

冬になると、日本人なら誰でもこたつが恋しくなりますよね。

冬場の電気代は家族と暮している場合でも一人暮らしの方の場合でも、かなり嵩んでいることでしょう。

知らないという方も多くいらっしゃるかもしれませんが、意外とこたつは電気代が安いのです。

効率よく冬の暖房器具として取り入れて、断熱シートや他の暖房器具と併用するなどして、賢く電気代を節約しましょう。

ただし、いくら電気代が安いからとはいえ、こたつの中でうたた寝してしまうのは危険ですので注意してくださいね。

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