妊娠検査薬で陽性反応!?使うタイミングは大丈夫?

スポンサーリンク
 


今月はまだ生理が来ない…となると、もしかして妊娠したのかも?

そんなときに、頼りになるのが妊娠検査薬です。

尿をつけるだけで妊娠しているかどうかを自宅で調べることができるものですが、初めて使用するときは使い方に戸惑うかもしれません。

妊娠検査薬を使うタイミングで検査結果の信頼性が変わってくるという話もあります。

いざというときのために知っておきたい、妊娠検査薬の使い方と注意点についてまとめてみました。

妊娠したかも!と心当たりのある方にはこちらもおすすめですよ。
もしかして妊娠してない?と思ったら…超初期の症状を確認

妊娠検査薬の正しい使い方、知ってますか?

スポンサーリンク

妊娠検査薬は、ドラックストアなどで気軽に手に入れることができます。

病院に行かなくても自宅で妊娠検査ができるので、便利ですよね。

妊娠検査薬は複数のメーカーのものが販売されていますが、スティック状になっているものが多いです。

棒の先に尿をつけたあと、平らな場所において反応が出るのを待ちます。

しばらくして、「+」「|」などのマークが出てきたら、「陽性」となり、妊娠している可能性が高くなります。

妊娠検査薬によって、マークのカタチや色が異なるので、それぞれの説明書で確認しておきましょう。

 妊娠検査薬で妊娠が分かる仕組み

女性の体内で受精卵が着床し、胎盤のもとが形成され始めると、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンの一種が分泌されます。

これは、お腹の中の胎児を守り、胎盤の成長を促す役割のあるホルモンです。

hCGは着床して3~4日くらいで尿に出るようになります。

一般的な妊娠検査薬は、尿中のhCGに反応して妊娠が分かる仕組みになっています。

市販の妊娠検査薬はかなり信頼性が高いと見ていいようです。

病院に診察に行って妊娠検査薬で陽性が出たと言うと、改めて尿検査はやらない病院もあるくらい信頼度が高いのです。

ですから、検査薬で陽性がでたら妊娠はほぼ間違いありません

妊娠検査薬を使うタイミングっていつ?

hCGの分泌量には個人差がありますが、着床してから3週間後くらいで、妊娠検査薬で検出可能な量に達します。

生理周期が安定している人の場合、生理予定日から1週間後くらいで検査可能ということです。

その時期になってもはっきりと陽性反応が出ないときは妊娠はしていないと考えていいでしょう。

妊娠したかもしれない、というときには、少しでも早く検査したいものですが、正確に知るためには、検査可能な時期を待ってから調べる方がいいでしょう。

それ以前の検査では、正確な結果が得られないこともあります。

でも、最近の妊娠検査薬はかなり精度が高くいわゆる「フライング」検査でも正しい検査結果が出るものもあります。

実際には、生理予定日前でも陽性反応が出る人もいてその場合はかなりの確率で妊娠しています。

フライング検査で陰性だったら、数日後にもう一度検査しましょう。

ただし、フライング検査で陽性が出たからといってすぐ病院に行っても、医師も確実に妊娠とは言えないようです。

「また来てください」ということになりますので、生理予定日から1週間後、あるいは性行為から3週間後に病院へ行きましょう。

妊娠周期の計算方法を解説!

病院に行って、妊娠確定といわれたら「妊娠〇週目」と言われます。

この妊娠周期の計算方法についても、確認しておきたいと思います。

妊娠周期は、胎児や母体の状態を確認したり、出産予定日を決めるときに必要なものです。

妊娠周期は受精卵が着床してから数えると勘違いしている人がいますが、実際には最後の生理があった初日〜7日間を1週として出産までの期間を計算します。

妊娠期間は満280日で、妊娠周期は40週として数えます。

具体的には、月経開始日を妊娠0日目として考え、妊娠0~6日目が「妊娠0週」、妊娠7~13日が「妊娠1週」と言われます。


まとめ

いかがでしょうか。

妊娠検査薬の使い方と妊娠周期について、まとめてみました。

妊娠したかもという不安があるとき、自宅で手軽に妊娠検査ができる市販の妊娠検査薬はとても便利です。

でも、正しい検査方法で使わないときちんとした結果が得られないこともあります。

メーカーは違っても使い方の基本は同じですが、初めて使うときは使用書をよく確認して、正しい方法で利用しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。