あなたのやり方、間違ってない!?毛穴の黒ずみを除去する方法

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女性なら誰でも自分のお肌のことは
気になりますよね?
しみやシワ、毛穴のこと、肌荒れなどなど。

今回は、みなさん気になっている毛穴についてです。

毛穴の黒ずみの原因はなに?

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毛穴の悩みは、10代の思春期の頃から
悩まされている人も多くいると思います。

実際に、私も特に鼻の毛穴には、
長年、悩まされてきました。

毛穴の黒ずみとは
そもそも何からできているのか、
細かく解説していきたいと思います。

毛穴の黒ずみとは?

これは、主に角栓と呼ばれる汚れが
毛穴に詰まっている状態です。

角栓は主に皮脂や汚れを落としきれなくて
残ってしまったメイクのカスなどが
混合してできたものです。

この角栓が毛穴につまり、
酸化することによって
毛穴が黒ずんでしまいます。

また、色素沈着が原因である場合もあります。
外的な刺激(例えば、太陽の光を
長時間肌に浴びる)などによって、
色素沈着が起こり、
毛穴が黒ずんでしまいます。

他にも、外的な刺激は角栓を
無理に取ろうとしたり、
毛穴から無理やり押し出すなどの
刺激も挙げられます。

この外的な刺激によって、
黒ずみの原因となるメラニンが増えてしまうのです。

毛穴の黒ずみのタイプがいくつかあるので、
ご紹介します。

汚れづまりタイプ
これが上述した代表的なタイプです。

毛穴広がりタイプ
加齢で毛穴が変化したり、
乾燥肌や保湿が不十分で
起こる毛穴が目立つタイプです。

毛穴が発達した、オイリー肌タイプ
分泌される皮脂の量が多いために、
毛穴が詰まり、汚れが目立ってしまうタイプです。

毛穴に鼻パックは効果がある?

では、できてしまった毛穴の黒ずみを
取り除くにはどうしたらいいでしょうか?

毛穴パックや、洗顔、市販で
毛穴をきれいにできるとうたっているものは
たくさんありますが、
どんなものが効果的なのでしょうか。

また、使い方に気をつけるポイントは、
どんなものなのでしょうか。

毛穴が目立って気になるのは、
主に鼻が代表的ですね。
鼻には、皮脂が多く分泌される
Tゾーンがあります。

過剰に分泌されてしまった皮脂が
毛穴を作ってつまらせてしまい、
大きくなった角栓が酸化して、
毛穴を黒ずませてしまいます。

長い間取れずに毛穴に詰まってしまった角栓は、
自然に取れることはなかなかありません。

こんな頑固な毛穴に効果的なケアの方法として、
代表的なものが毛穴パックです。

毛穴パックについては、
角栓はスッキリ取れるけれど
取ったあとに毛穴が逆に広がってしまった
という話を聞いたことはありませんか?

毛穴の黒ずみを除去する方法として、
パックを利用するのは間違いではありません。
ただ間違った使い方をしてしまうと
逆効果になってしまう可能性があります。

では、正しい使い方を見ていきましょう。

① 蒸しタオルで小鼻を温めて、
  毛穴を開きます
  電子レンジで温めたタオルでも大丈夫です。

② 鼻の全体をまんべんなく水で濡らし、
  パックをしっかりと、全体に貼り付けます。
  小鼻部分は浮きやすいですが、
  角栓がたまる場所でもあるので、
  鼻の中からパックを挟んで
  しっかり貼り付けましょう。

③ 所定の時間をおいて表面が乾燥していたら
  ゆっくり端から剥がしましょう。
  いきなり全体を剥がしてしまうと
  肌を傷つけてしまったり
  綺麗に角栓が取れなかったりする
場合があるので
慎重に行いましょう

    冷蔵庫で冷やした化粧水でしっかり
  パッティングしましょう。
  ここが大事なポイントです。
  ここで開いた毛穴をしっかり引きしめます
  しっかり引きしめておかないと
   広がった毛穴にさらに角栓がつまり、
  黒ずみが目立つ原因になってしまいます。

⑤ 最後に保湿クリームや乳液を塗り、
  しっかりと肌に水分を補給しましょう。


他にも、たまにはエステに行って
プロの手を借りたりするのも
自分へのご褒美や気分転換にいいでしょう。
普段は受けられないケアを満喫して、
毛穴の黒ずみケアだけではなく気分もスッキリして
毎日の仕事への活力になるかもしれません。


まとめ

いかがでしたか?
毛穴の黒ずみやパックの使い方について
まとめました。

できてしまった黒ずみを取り除くことも大切ですが、
普段から毛穴に汚れをためないことが大切です。

毎日のスキンケアをしっかりしたり、
生活習慣を見直すことで
汚れを溜めないお肌へ導くことができます。

ピーリングやスクラブ、酵素洗顔なども
オススメです。

また、普段の洗顔の仕上げに
冷水で毛穴を引き締めるのも
毎日のケアに取り入れやすくてオススメですよ。

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