引越しを甘く見てない? やることリストでうっかりを防ごう!

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急な転勤が決まったときなど
引越しでバダバタしてしまいますよね。

単身の引越しと違って家族での引越しとなれば
荷物も多くてまとめるものや手続きもたくさん…

そこで今回はうっかり忘れを防ぐため
引越しの時に必要な手続きや
その手順などをご紹介します。

引越しが決まったらすぐやること!手続きはちゃんとしよう

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引越しが決まったら以下のリストを元に
早速準備を始めましょう。

1.引越し業者へ見積もりを依頼
荷物の量や引越先の地域は
この時点でわかっている場合が大半。
急な転勤などの場合は難しいですが、
遅くとも1ヶ月前には依頼しましょう。
また、複数社から見積りを出してもらい
金額を比較することもできるので
リサーチは慎重に行いましょう。
3~7社程見てみるとよいでしょう

2.新しい住まいを決める
社宅などの場合はすでに決まっていますが、
自分たちで決められる場合には
ここが特に時間がかかるところでしょう。
新居の賃貸、もしくは購入の契約を取り交わしたり
敷金礼金、もしくは頭金の支払いも
考慮しなければなりません。

3.引越し予定日を決める
こちらもできれば1ヶ月前には
決められるとよいです。
遅くなってしまうと希望日に業者を
手配できないなどの
トラブルにもつながります。

4.現在の住まいの手続き
賃貸の場合は解約手続きを行いましょう。
賃貸契約の内容にもよりますが、
3ヶ月前までの申告が必要な場合が多いです。
また、退去時に部屋の状態などによって
追加で修復費などの費用が発生する
場合もあります。

7.その他の住所変更手続き等
車を所有している場合には、
月極めなどの駐車場探しは
時間に余裕をもって行いましょう。
郵便局への転送届、運転免許証、
住民票や銀行など金融機関の
各種住所変更手続きも予定に組んでおきましょう。
その他、解約しておくべきものがないか、
事前に準備しておくべきことは何かを
見極めておきましょう。

引越しの挨拶のタイミングは?ふさわしい時間はいつ?

最近では核家族化が進み、昭和の時ような
引越しの際の挨拶などは少なくなりました。
地域によっても慣習は異なりますし、
最近では防犯面から
あえて挨拶をしない場合もあります。

それでも「新しいご近所さんへ挨拶は
きちんとしておきたい」
と考える場合には、
以下のことに気をつけましょう。

新居が一軒家の場合は、
両隣2軒ずつ程度へ挨拶するのがいいでしょう。

賃貸アパートの場合は
両隣1軒ずつが最近では多いようです。

一般的には、引越し作業が
ある程度片付いた日や
その翌日に挨拶へ行きます。

時間帯は常識の範囲内で
迷惑にならないようにしましょう。
早朝の忙しい時間帯や夜間遅い時間は
もちろん避けましょう。

例えば土日祝日はお昼過ぎくらいが
落ち着いている時間帯と考えられますし、
平日だと夕方16時~18時くらいがよいでしょう。

引越しが決まったらリストを準備しよう

引越しは様々な手続きが発生しますが、
リスト化することで手順が明確になるので
引越しが決まったら
まずはリストを作るのもいいでしょう。

引越し後の挨拶もリストの一つに入れておくと
忙しくて気がついた時には
時間が経ってしまっていた…
ということも防げるでしょう。

スマートフォンのメモ機能を使えば
外出先に思いついた時にも
リストが整理できるのでおすすめですよ。

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