年の差婚で女性が年上ってお互い後悔しない?実際どうなの?

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芸能界でも話題になる年の差婚ですが、SNSが普及し幅広い年代と出会える現代では以前よりもまして、年の差に抵抗を感じない人が増えています。


また学生時代は1、2歳年上の先輩と付き合うだけで年の差を感じますが、いろんな世代との交流がある社会人になると5、6歳くらいの年の差は大して気にならなくなります。

年の差婚と聞くと10歳くらいから親と子どもくらい離れているとイメージする方が多いようです。


そんな年の差婚は相手が高齢なために子どもができにくかったり、2人で過ごせる時間が少ないなど、なにかとマイナスなイメージを持たれてしまいます


そんなイメージから親や友達に反対されて、結婚を踏みとどまったなんて苦い経験をした人も少なくありません。


たしかに相手が先に年老いてしまうことでの寂しさや苦労を考えると心から応援はできませんよね。


また、女性が年上ともなると子どもができにくいというリスクもあります。

年の差婚で考える子どもをもつこと


愛する子どもたちに囲まれた幸せな家庭を築きたいと考えている男性にとっては、頭を抱えるほどの深刻な問題です。


男性も精子が老化するのですが、女性は一生のうちに作られる卵子が限られています


高齢になるにつれ数が減っていくので、子どもmができにくくなってしまうのは仕方のないことです。


もちろん不妊症など若くても妊娠しにくい、あるいはできないという方もいると思います。
また、子どもを授からずに幸せに暮らしている夫婦だって沢山います。


しかし、男女ともに本能的に子孫を残したいと思うのは当たり前のこと。


そして、たとえ高齢であっても医学が進んでいる現在では、不妊治療や体外受精などの様々な方法で子どもを授かることができる可能性があります。


しかし、不妊治療には高額な医療費が必要なので経済的に余裕がないといけません


また、お金だけでなく精神的にも身体的にも負担がかかってきます。


そして、たとえ子どもができたとしても、高齢がために様々なリスクを抱えることになります。


一般的には35歳以上での出産を高齢出産と呼びます。


晩婚化が進んでいる現代では、男女の初婚の平均年齢は30歳前後です。そう考えると35歳以上の高齢出産は決して珍しくないのです。


しかし、35歳未満の出産に比べて流産や難産だけでなく、胎児が障害を抱えてしまうリスクも高まります。


また、若いときに比べて体力的な衰えもあり、母体への負担が大きかったり妊娠特有の病気にかかりやすいのが事実です。


全ての人がそうとは限りませんが女性が年上の年の差婚の場合、こういった問題に直面するかもしれないという覚悟が必要です。

年の差婚でも女性が年上の方が幸せになれるかも!?


子どものことだけを考えると、女性が年上の年の差婚はネガティブなイメージがありますが、そのほかのことに目を向けるとそうでもないのです。


姉さん女房という言葉は昔からありますが、女性が年上だからこそのメリットも男女ともにあります。


女性からすると年下男性との結婚は、アンチエイジング効果が高いです。


また、年が離れれば離れるほどお互いの癒し効果が増すと言われています。男性からす
ると、頼れて甘えられる存在だったり、年上の女性じゃないと無理なんて人もいますよね。


そしてもちろん、お互い年齢なんて気にならなくなるくらい好意を持ったなら、誰に反対されようと2人の気持ちが一緒なら幸せです。

年の差婚はうまくいく?現実的にしっかり考えよう

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夫婦になると言うことは、血の繋がりのない2人が家族になりお互いの家族とも繋がりができます。


堅苦しいですがいわば契約なので「別れよう」の一言で簡単に別れられるものではありません。恋人同士のときのように自分たちだけが幸せでいいのとは違ってきます。


年の差婚はもちろん、結婚をするときは自分の将来だけでなく相手のことそしてお互いの家族のこともしっかり考えなければいけません。


では、女性が年上の年の差婚は実際にうまくいくのか、メリットとデメリットを現実的に考えましょう。

年の差婚のメリット

① 女性としての魅力

旦那さんが若いと必然的に自分も若くあろうと思い見た目への努力を怠りません。肌や髪のお手入れ、ファッションや化粧などにいつまでも気を遣える女性はいくつになっても素敵ですよね。


また、そんな努力を怠らない女性は、同級生や同年代の人たちよりもずっと若く見られるというメリットがあります。

② 男性らしさを求めない

夫婦になると言動や行動に男らしさを求められます。


でも、男性だってときには弱い部分をさらけ出したいのです。


そんなときに「男のくせに」とガッカリしたりイラついてしまうのが同年代の夫婦にありがちなパターンです。


しかし、年上女性の場合ははじめから年下の男として見ているので、いい意味で過度な期待をしていません。強さも弱さも暖かく受け入れてくれるので心地よい夫婦生活を送れます。

③ 柔軟性のある年下男性

自分と同い年か自分より年下の女性と結婚する男性が多い中、一般論にこだわらず年上女性との結婚を決めた男性は、考え方が柔軟な人が多いようです。


自分の意見を押し付けることなく、家事や育児にも柔軟に対応してくれます。


そんな柔軟性のある男性との結婚生活は、女性にとってもストレスを感じずに過ごしやすいというメリットがあります。

④ 面倒なケンカが少ない

年下男性からすると年上女性は自分よりも社会的経験値の高い存在です。経験豊かな年上女性は、細かく説明しなくても会話も行動も理解してくれます。


一緒にいてラクと感じる相手かどうかというのは結婚するのに必要不可欠な条件です。
また、年上の包容力に癒される男性も多いようです。

年の差婚のデメリット

① 夫婦に見えない不安

どのくらい年齢差があるのかにもよりますが、20歳ほど離れてしまうと親子に見られてしまってもおかしくはありません。


とくに女性はそんなことばかり気になってしまい外出が減ってしまう人も多いようです。


また、このことがプレッシャーとなり精神的に疲れてしまうこともあります。

② 浮気の心配

浮気は年の差婚に限ったことではありませんが、年上女性は心のどこかで「若い子のほうがいいんじゃないか」と不安に思っています。

③ 出産年齢の壁

先ほども話しましたが、子どもが欲しいと考えている夫婦にとって出産年齢は大きな壁です。


十月十日お腹の中で赤ちゃんを育て時が来たら陣痛という痛みと戦う出産は、女性にとって命がけのことです。


たとえ日常生活で年齢差を感じていなくても、男性も高齢出産には様々なリスクを伴うことを忘れてはいけません。また親や周りの友人からも心配されるでしょう。

④ 世代間ギャップ

学生時代に流行った文化や音楽などギャップを感じてしまうのは仕方ないことです。「これだからゆとりは」と言われる世代があるようにどうしても受け入れられないことが出てくるかもしれません。


そんなときは知らないことはお互い刺激にして、柔軟に考えられるとギャップも楽しむことができるはずです。

まとめ


周りの意見を参考にするのも大切ですが、結局は本人たちの考え方や相性次第でうまくいくかどうかが決まります。


同世代で結婚した人も離婚する人はしますから、年齢だけで判断してしまうのは浅薄です。


むしろ年齢によるあらゆるリスクを乗り越え、一緒に歩んでいこうと決めた2人はとても素敵です。年齢差によるギャップを受け入れまたそれを楽しめる好奇心があるからこそ成り立つのではないでしょうか。

年の差婚が最近また増えていると聞きます。年の差婚の場合、気になるのが子どものことや老後のことではないでしょうか。年の差婚にはメリットもあり、デメリットも多いものですよね。そこで、今回は、年の差婚の子供や老後の心配について、まとめてみました。
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