赤穂市花火大会2018 見どころやアクセスは?抑えておくべきポイントとは?

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兵庫県赤穂市で開催される
「市民の夕べ~播州赤穂花火大会~」


今年で第48回を迎えます。


その名のとおり、昔から市民に親しまれてきた地元のお祭りですが、今では市外からもたくさんの人が訪れるようになってきました。


さらに、今年は兵庫県成立150年の記念すべき年ですので、節目
として例年よりパワーアップしているだろうと地元民の私は今からとても楽しみです!


今回は、赤穂市花火大会についてご紹介します。

赤穂市花火大会の日程やアクセスと駐車場情報


例年は8月1週目の土曜日に開催されますが、2018年の今年は8月の題2週目、8月11日に開催されます。(荒天の場合は翌日開催です。)


ところで赤穂市のこと、みなさんご存知でしょうか?


兵庫県の南西部に位置し、そうですね、塩づくりや忠臣蔵でご存知の方もいらっしゃるでしょうか。


赤穂市は忠臣蔵のとおり、人情味の溢れた町です。


そんな赤穂市で開催される「市民の夕べ!」会場となるのは、県立赤穂海浜公園です。


公園全体が会場であり、なんと総面積71.7ヘクタール!


アスレチックや小さな観覧車があるので、普段は子連れの家族に人気のスポットです。


JR赤穂線の播州赤穂駅で下車し、当日は無料シャトルバスが16時~22時までピストン運行しています。


駐車場も完備されており、1台あたり500円、北・東・西に分かれ約1240台分あります。


花火大会当日は混雑が予想されるため、シャトルバスのご利用をおすすめします。


>>公式ホームページ

赤穂市花火大会の見どころや穴場情報

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開催日当日の花火は、19時45分~20時35分。


2,500発の打ち上げが予定されています。


公園内には湖があるので、空はもちろんのこと
水の上に鮮やかに舞う花火も楽しめます。


公園内には北側に白湖、南側に赤湖があり、花火は赤湖の南側のあたりで打ち上げられます。


ですので、2つの湖の真ん中あたりで白湖に背を向けてスタンバイするのがおすすめです。


ただ、花火の打ち上げ時間間近になると、白湖と赤湖の間にある出会い橋は通行できなくなるため、要注意です。


花火の打ち上げ時間なると、人の流れがさらに集中します。


毎年の来場者数は約5万人前後ですが、公園全体が広いので、人に押しつぶされそうになりながら歩くという心配は全くありません。


都会の花火と違い、
ゆったりと楽しむことができるのも魅力のひとつです。


様々な音楽に合わせ打ちあがる花火は、まさにエンターテイメント!


花火から目を離さないでくださいね!


今年もハート型の花火が打ちあがるかもしれませんよ。シャッターチャンスです。


公園内中央付近にある太陽の丘は階段になっており、湖を見下ろせるようになっているので、意外に穴場かもしれません。

赤穂市花火大会は昼間から楽しめる!?


そして、赤穂市の市民の夕べは花火だけではありません。


明るい時間から来場しても、楽しめる内容もりだくさん!


公園内をゆっくり歩くもよし、海沿いなので本当にのんびりした気分を味わえます。


その他にも自由広場では、地元保育園児による和太鼓の演奏や、定番の盆踊り、ショーなども予定しています。


赤穂市のゆるキャラ陣太鼓の「陣たくん」
と一緒に陣たくんダンスを一緒に踊ってみるのも楽しいかもしれません。


太陽の丘サマーステージでは、学生さんたちによるバンド演奏やキッズや中高生たちのキレッキレのダンスにも注目です。


浴衣の無料着付けも行っていますので、自分で着るのが大変!という人もぜひこのサービスを利用して、夏の花火大会をより一層ステキなひと時にしてみてはいかがでしょうか。

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赤穂市花火大会の屋台も楽しみの一つ


自由広場では17~21時の間、約70店舗、赤穂広場では15時~21時に約15店舗が出店予定です。


お祭りの屋台ってどうして見ているだけでもわくわくしてしまうのでしょうか。


定番の唐揚げ、はしまき、カステラなどがお祭りをより盛り上げること間違いなしです!


冷やしパインやりんごあめも、子どもから大人まで楽しめる昔懐かしい味です。


人気のくじ引きは早く並ばないと売り切れてしまうかも!?

まとめ


いかがでしたか?


赤穂市の花火大会はどれをとっても、きっとあなたの夏の思い出を彩ること間違いなしです!


この夏はぜひ、「市民の夕べ~播州赤穂花火大会~」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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