お盆にお墓参りしないのはいけないこと?ご先祖様に失礼になる!?

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お盆というとお墓参りというイメージがありますが、最近はお盆でもお休みが取れない職種も多いですよね。


そんな業界で仕事をしている人にとっては、お盆は稼ぎ時ですのでお墓参りに行く暇なんてない!という人も多いでしょう。


でも、お墓参りに行かないと罰が当たる、なんて言われたりもします。


お盆にお墓参りに行かないと、ご先祖様に失礼になるのでしょうか?

お盆にお墓参りに行かないと罰が当たる?


日本ではお盆にお墓参りに行くことが習慣となっていますね。


とくに宗教を気にする人でなくても、小さなころから家族でお墓参りに行っていると、突然行けなくなったときには、ちょっと不安を感じるかもしれません。


でも、
本来はお墓参りはいつ行ってもよいものです。


ですので、お盆に行かなかったからといって、罰が当たるということはありません。


もちろん、それでご先祖様に失礼になることもないでしょう。


ただし、あまりにもお墓を放ったらかしにしておくのはどうかなと思います。


できればお盆以外の行けるときに、お墓参りに行くようにするのがよいのではないでしょうか。

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お盆にお墓参りに行けない場合はどうするべき?

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お墓参りに行きたいのに、どうしても都合がつかないときは、お盆をはずしてお墓参りに行くようにします。


一番よいのは、
お盆の前にお墓参りに行っておくことです。


お盆が終わってから行くよりは、その前に行く方が、ご先祖様への気持ちを忘れていないという印象がありますよね。


もちろん、事前に行くことができなければ、お盆が終わってからでもかまいません。


遠方に住んでいる場合は、お彼岸や正月の時の帰省の時にお墓参りしても良いでしょう。


もし、親戚の人などがお盆にお墓参りに行く予定だとわかっているなら、それに間に合うようにお供えものを送っておいてもよいと思います。

車で子どもとお出かけのとき、気になるのが子どものトイレかもしれません。家族でちょっと遠出しようと思っても、高速で渋滞に捕まったとき、子どもがトイレを我慢できないことって多いんですよね。そんなとき、どのように対処すればいいのでしょうか。

お盆のお墓参りにふさわしい服装を知っておこう

お盆のお墓参りに行くときの服装は、基本的に普段着でかまいません。


ただし、あくまでもお墓なので、あまり派手な服装は避ける方が好ましいと思います。


派手な色や柄の服装や、肌を露出しすぎるデザインの服はやめておくほうが無難でしょう。


ただし、結婚して初めて相手方のお墓参りに行くときには、どのような服装で行くべきなのか相談しておく方がいいかもしれません。


中には、お盆のお墓参りには黒系の服で行くという家庭もあります。


逆に、掃除をするから汚れてもいいようなカジュアルな服で行くという人もいるようです。


毛皮や皮物はできれば避けて殺生を連想させるような毛皮やファー、革物は避ける方がいいという考え方があります。


気にしない人もいますが、小物やデザインの一部としてファーが使われていることもあるので、一応チェックしておく方がいいかもしれません。

お墓参りのときの服装の注意点

アクセサリー

お墓参りに行くときのアクセサリーは、あまり派手なものでない方がよいでしょう。


これも、服装に合わせて選びます。


法事の場では赤色はあまり良くないという人もいますので、赤色のアクセサリーは避ける方がいいかもしれません。


法事と同様、無難なのは真珠ですが、お墓参りでそこまでこだわらなくてもいいのかな、という気もしますね。


近所の人や親せきの目が気になるなら、それ以外のアクセサリーは控えるとよいでしょう。

高いヒールはNG

お墓参りのときには、石段や砂利道が多いので、ハイヒールでは歩きにくいです。


できればパンプスやスニーカーのような歩きやすいものを履くようにしましょう。

帽子

お盆は真夏に当たりますので紫外線も強く差し込みます。


熱中症防止のためにも帽子は持参しておくことをおすすめします。


ただし、お墓前では失礼に当たるので、脱いで手に持つようにしてくださいね。

お盆にお墓参りできなくても大丈夫

お盆にお墓参りできない場合の対処法と、お墓参りの服装についてまとめました。


こういうことは、気持ちが大切です。


お盆にお墓参りできなくても、すぐにどうということはありません。


ただ、ご先祖様への気持ちを忘れないためにも、時間を見つけて、お盆に行けない代わりにお墓参りに行くようにしてみてはどうでしょうか。

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