初めての富士登山にぴったりな服装で女子の場合は?ポイントを伝授!

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最近は山ガールともいわれる女子もいるくらい、登山に人気が出ているようです。


登山といえば、一度は登ってみたいのが富士山ですよね。


富士山は毎年たくさんの人が登山していますし、登山初心者にも比較的上りやすいという印象があるようです。


ただし、富士登山もしっかりと準備しておくことが大切です。


初めての富士登山で、女性が気を付けたいことや服装、持ち物についてまとめてみました。

近年は男女問わず、健康志向の高い人が増えていて、富士山登頂を目指す人も多いですよね。ですが、運動をするにしても、時間もお金もかかるので、実行できない人が多いのも事実。今回は、富士山への登山にどの程度体力が必要なのか、調べてみました。

初めての富士登山で女子におすすめの服装

初めての富士登山ではどんな服装をすればいいのか分からないと思います。


一般的に標高が1000m上がると、6度気温が下がります。


ですので、富士山の場合、
ふもとと山頂とでは20度以上も気温差があるということを理解しておきましょう。


登山シーズンの場合、山頂は約5度になりますし、日の出前は真夏でも0度に下がることがあります。


日の出を待っている間は動かずじっとしているものなので、ますます冷えを強く感じます。


そのため、
真冬並みの服装が必要となるわけです。

富士山への登山での服装を攻略

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ダウン、フリース

富士登山では、真夏であっても、ダウンジャケットやフリースは必需品です。

とくに女性は筋肉量が少ないので体が冷えやすいので、しっかり準備しておきましょう。


レインウエア

さらにレインウエアを持っていき、ダウンの上から着れば風よけになります。

登山中に雨に降られると体が冷え切ってしまい、疲労も大きくなります。

レインウエアは登山用のものを選ぶようにしましょう。


長そで

富士山の登山ルートはほとんどが直射日光にさらされています。

日焼け防止のためにも、長そでやアームカバーを持っていき

紫外線からお肌を守るようにします。


ボトムス

ボトムスは、アウトドア用のトレッキングパンツを選ぶのがおすすめです。

タイツ+キュロットやハーフパンツなどでもOKです。


帽子とサングラス

先ほども言いましたが、登山ルートでの紫外線対策として帽子とサングラスも持っていきましょう。

紫外線は疲労を増大させますので、疲れにくくするためにも帽子とサングラスは必須です。

【補足】素材について


富士登山に着ていく服装を選ぶときには、必ず素材をチェックするようにしてください。

通気性と速乾性を持ち合わせた素材を選びます。

汗をかいてもすぐ乾く化繊がベストです。

綿は速乾性に劣るため、おすすめできません。

富士登山が初めての女性が注意することはどんなこと?

初めて富士登山に挑戦する女性の場合、いくつか気を付けたいことがあるので書いておきます。


1.無理のない計画を立てましょう

初心者の場合、山小屋で1泊するコースを選びましょう。

日帰りでの登山計画もありますが、高山病の危険も高くなるので、初心者は避けるべきです。

2.登山靴は必ず履きなれておく

富士山の登山道は、ごつごつした斜面を10時間弱も歩くことになります。

このため、登山靴は自分の足に合ったものを慎重に選ぶようにしてください。

必ず試し履きしてみて、違和感がないか確認します。

靴下も厚いものを身につけるので、普段の靴選びより若干大きめの方がよいです。

富士山に登る前に履きならしておくのが理想的です。

登山に必要な持ち物は女性と男性では違う?

富士登山の前には、以下の物を用意しておくと安心です。


ヘッドライト

服装については上に書きましたが、そのほかにも持っていきたいものがあります。

男女ともに必要なのがヘッドライトです。

ご来光を見る場合、真夜中に山小屋を出発するのでヘッドライトは必須です。


非常食

お腹が空いたときにさっと口にできる非常食を持っていくこともおすすめです。

保存性、携帯性があるもので、糖分やクエン酸が含まれているものを選んでみてください。

具体的には、チョコレートやドライフルーツ、干し梅などがおすすめ。

ただし、富士山ではごみは自分で持ち帰らなくてはいけません

包装などは外しておき、密封袋などに入れて持ち歩くとよいでしょう。


着替え

山小屋で宿泊する場合、シーズン中はかなり混雑します。

お泊りといっても着替える場所に苦労すると思うので、そのまま眠るのが通常です。

ただ、温泉の後に着替えることができますので、下着などの着替えを持っていくようにします。


クレンジングシート

山小屋ではお風呂もシャワーもありません。

下水もないので石鹸類は使用できませんので、注意しましょう。

女性でメイクなどさっぱりしたい場合は、ふき取り用のクレンジングシートを使い、ごみは持ち帰るようにします。


脱水症の防止のためにこまめに水分補給することが大切です。

山小屋でも水は調達できますが、自分でも持っていくようにします。

暖かくなってくると、さっそくキャンプの計画を友達と相談中なんて人も多いのではないでしょうか。でも、お化粧が気になるという女性は少なくないようです。キャンプにすっぴんで行くのは、どうなのでしょうか。日焼け対策はどのように行うべきでしょうか?

準備をしっかりして富士登山に初挑戦!

初めての富士登山に必要なものと注意点についてまとめました。


頑張って登山した後に見る山頂からのご来光は、格別です。


初めての登山でトラブルにならないよう、あらかじめきちんと準備して、登山に挑戦してくださいね。



都内の桜はすでに散ってしまいましたが、まだ桜が見れるということで、富士芝桜まつりに行ってきました!思いつきで出掛けたので準備不足でしたが、とてもいい思い出になりました!今回は、富士芝桜まつりの魅力を、私の失敗談とともにご紹介します。

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