年の差婚なら子どもはどうする?子どもを望むなら考えてほしいこと

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年の差婚が最近また増えていると聞きます。


年の差婚の場合、気になるのが子どものことや老後のことではないでしょうか。


年の差婚にはメリットもありますが、デメリットも多いものですよね。


そこで、今回は、年の差婚の子供や老後の心配について、まとめてみました。

年の差婚あるある?子どもができないと悩む人たち

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年の差婚の場合、どうしても妊娠と子どもの問題が付きまといます。


妊活というと、女性の年齢が話題になりがちですが、
男性にも年齢を重ねると子どもができにくくなる場合があるので、女性だけの問題ではありません。


最近は女性でも高齢出産をする人が増えていますが、どうしても年齢的に子どもを産める上限があることには変わりはありません。


子どもが欲しいのであれば、夫婦でよく相談して、できるだけ早めに病院で検査してもらうことをおすすめします。


病院に行って不妊治療をするというと、なかなか最初はためらってしまうものです。


本来は夫婦そろって病院に行くべきですが、男性の方がなかなか協力してくれないというパターンもあります。


しかし、それで時間を無駄にしてしまっては、ますます妊娠の可能性を狭めてしまうだけです。


もし、旦那さんがあまり積極的でないなら、
女性だけでも先に婦人科に行って、検査をしてもらってみてもいいでしょう。

晩婚だから、子どもができない…そんなことはないですよね。生理学的にも、健康な男女が子どもを授かることを望み、条件がそろえば妊娠・出産は可能なはず。ここでは、「晩婚」をキーワードにさまざま考えてみたいと思います。

年の差婚で子どもなしの夫婦の老後はどうなる?


年の差婚で子どもなしというライフスタイルを選択する人もいるでしょう。


子どもがいるにしてもいないにしても、老後の心配はつきものです。


そもそも女性の方が平均年齢が高いので、旦那さんが年上だとさらに老後は一人で過ごす可能性が高くなりますよね。


しかも、子どもなしの夫婦の場合、子どもに頼るということもできません。


その不安を取り除くためには、生活している現在において、
貯金や年金、保険などをきちんと整理しておくことが有効かもしれませんね。


老後にかかるお金はどのくらい必要になるのか、正直言って正確な金額を把握することは不可能でしょう。


しかし、夫婦いっしょに暮しているのですから、
お互いの貯金や保険、年金など経済的な状況についてきちんと理解しあっておくことが大切ではないでしょうか。


機会を逃さず、家計のことはときどき夫婦で確認しあっておくことで、少しは安心感が得られると思いますよ。



年の差夫婦にはメリットも多い


ここまで書いてみると、年の差婚にはデメリットばかりのような気がしますね。


でも、そんなことはありません。


年の差婚にもメリットがあるんですよ。


1.経済的な安心感

老後のお金の心配はあるとしても、一般的に言えば、年の差婚の場合、経済的なストレスを感じにくいカップルが多いようです。


自分が30代だとすると、10歳上なら相手は40代ですよね。男性の収入は年齢によって、かなり違う場合が多いので、やはりそういった面では経済的に気楽にやりくりできるケースが多いです。


結婚していて、お金がなくて大変、ということは比較的少ないのではないでしょうか。


年齢が近いカップルだと、やはりどうしても経済的な問題でトラブルになったり、


夫婦関係が悪くなることもあります。


その点、経済的に余裕のある年上男性なら、お金や家計に関してのストレスも小さくて住む場合が多いようです。

2.精神的な支え

年の差婚の場合、精神的な安心感も違うようです。


実際、年の差婚は喧嘩も少ないといいます。


相手が10歳以上年上だと、信頼して甘えることができますし、いつも大人の対応をしてくれるのでハラハラすることも少ないのではないでしょうか。


年齢が近いと険悪な雰囲気になっても、お互いついムキになってしまうこともあるでしょう。


その点、相手が10歳以上年上だと、ちょっと素直に従おうという気分になるのかもしれませんね。

やはり年の差は関係ない


年の差婚には、子供や老後の問題でデメリットもありますが、メリットも多いです。


どんな夫婦にしても、トラブルや怒ったり困難な時期があるものです。


ですので、二人でよく話し合って最良の方法で対応すれば、年の差があってもなくても、うまくいくときはうまくいくのではないかな、と思います。


年の差婚でいろいろと不安になることも多いと思いますが、まずは旦那さんとよく話し合ってみてください。



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