子どもが友達の家の物を壊した!親がまずするべきことはなに?

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ある日の夕方、仲良しのママ友から電話が…。


いつもと違いなんだかトーン低め? 


普段から家を行き来する仲で、子ども同士もお泊まりやごはんを食べさせることもよくもあって、気心が知れた人なのに…。


電話口の私のほうがその空気に耐えきれず「どうしたの?」と切り出してみました。


すると…


なんと!我が子ともう一人の子どもが、そのお友だちの大切なメダカの入った水槽をあやまって割ってしまったと言います。


水槽?割れた?ガラス?怪我?弁償!?


あらゆる状況に思いを巡らせ、変な汗をかいたことは言うまでもありません。


とにかくどうしてそのようなことになったのかママ友に詳しく説明をしてもらいました。


そういう日に限って私自身の帰りは遅く、電話を取ったときはまだ出先で、我が子に会えておらず、我が子がその場でどんな対応をしたのか、今どんな状態なのか、不安を抱えながらの帰路となりました。


今回は、私の体験談についてお話したいと思います。

子供も小学生となると、友達を家に呼んで遊ぶことも多くなります。友達がたくさんできるのは、親としても喜ばしいことですが、あまりに頻繁に家に遊びに来られると、正直当惑してしまいますよね。ちょっと迷惑しているという場合、どう対処すればよいのでしょうか。

友達の物を壊してしまった我が子にどう接する?

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ママ友からの説明により、他のお友だちが持っていた手にしていた積み木がおふざけの延長で水槽の角に当たってしまい、水槽が欠けてしまったことがわかりました。


また、怪我をした子どもはいなかったということで、ひとまずはほっと胸をなでおろしました。


「自宅に着く前に、とにかく我が子の声を」と、自宅へ電話すると、案の定かなり沈んだ声で電話口に…。


途中からは不安のせいか涙声になっていました。


改めて我が子からも事の次第を聞き直し、わざとではなかったこと、申告に嘘がなかったことから私も冷静に対応しました。


我が子が?なんで?どうして?そんなこと??


事の大小に関わらず人様にご迷惑をかけた場合、どうしたって親は頭に血がのぼります。


何かの間違いでしょ!?と…


経験者の私も確かにそう思いました。でも起こってしまった事実は事実。


このような状況の場合、まずは、
素直に親としてもその事柄を受け止めましょう


その次に、我が子への対応です。


子どもが起こしてしまったことを
親の口から改めて説明することが大事です。


それはただ感情にまかせて叱りつける、ということではありません。


状況によっては、もちろん子どもがわざと、いたずらで、壊してしまった場合もあるかもしれませんよね。


しかしまずは冷静に、やってしまったこと、他人に迷惑をかけたということの大きさを子どもに理解させることが大事です。


怒鳴りつけるより、
大人が冷静に話をする、そういう普段とは違う状況によって、より子どもは感じることがあるようです。

子どもが友達の物を壊したときにふさわしいお詫びとは?


状況が許す限り、
すぐに親子で相手宅に謝罪へ向かいましょう


メールやラインでのやりとりが多い世の中だからこそ、です。


それが迷惑をかけた相手への最低限の謝罪となるでしょう。


もちろん、気持ちが大事です。


本当にごめんなさいという気持ちを我が子にも確認したうえでお詫びにうかがえるのが一番いいですね。


菓子折りもって、お金を包んで、弁償も…とお詫びの方法はさまざま考えられますが、とにかく一番は「ごめんなさい」という気持ちを相手にお伝えして、素直に、やってしまったことを詫びることです。


お詫びをしたうえで、いったん日を改めて壊してしまったものの
弁償について、直接相談させていただくのもいいと思います。


実際、我が子の場合は壊してしまったのが複数の子どもだったため、被害を受けたお友達から実物の弁償ではかえって迷惑ということを確認して、お菓子や図書カードでお詫びさせていただくことにしました。

両親ともに家を空けることが多くなる夏休み、子どもを一人にしておくのは心配ですよね。でも、共働きの家庭にとっては、子どもが家にいる間も仕事に出なくてはなりません。共働きの家庭の小学生の子供は、どのように過ごすべきなのでしょうか。

負の経験を次に活かして


もちろん、お詫びをしたからそれで終わり、というわけではありません。


我が家では親子共に、こういった負の経験を活かし、もう一度お友だちの家に遊びに行ったときの過ごし方を確認しました。


放課後に子ども同士で約束して、自由に自宅を行き来するようになる小学生以降は、こういった問題が増えるように思います。


ゲーム機を持ち寄ったり、パソコン、タブレットでYoutubeを観たり…


思いもよらぬ展開で、思いがけず高額なものを壊してしまう、壊されてしまう危険もあります。


保険業界でもそういった状況を見据えた保障タイプも用意されています。


今後、被害者、加害者、いつでもどちらの立場にもなり得る可能性があるということは心に留めておく必要があるかもしれません。

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