治らないと諦めていない?冷え性を治す方法は○○!?

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冬には特につらい冷え性、
治らないと諦めていませんか?

冷え性は、きちんと対策をすれば、
実は治すことができる症状なのです。

冷え性は、病気ではなく症状のようなもので、
風邪のように治すことが可能です。

今回はその方法と
冷え性に効果がある食べ物を調べてみました。

まずは、冷え性の症状をセルフチェックしてみよう

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冷え性は手足に冷えを感じ、
血流などが悪くなることによって、
頭痛やめまいなどを引き起こし、
日常生活に支障をきたす症状です。

以下の項目に当てはまる数が多いほど、
冷え性の疑いが高くなります。
早速チェックしてみましょう。


〔冷え性の特徴〕

 ・疲れやすく感じる

 ・冷えるとお腹が痛くなる

 ・足腰が日常的にだるい 

 ・座れる場所を見つけるとすぐに座ってしまう

 ・夜間頻尿になる

 ・物忘れが多い

 ・骨や歯がもろい

 ・手足や足腰の関節が痛い

 ・よく足がむくむ

 ・動悸やめまい、息切れをよく感じる

 ・寒い季節になるとしもやけになりやすい

 ・神経質でこまかい性格である

 ・よく肩が凝る

 ・日常的に過度なダイエットをしている

 ・愛煙家である

 ・ストレスを感じやすい

 ・手足のしびれを感じる

 ・風邪を引きやすい

 ・あかぎれができやすい

 ・生野菜やサラダなど冷たい食事をよく口にする

 ・お菓子などの糖分の高いものをよく食べる

 ・日本茶をよく飲む

 ・辛いものが苦手

 ・あざができやすい


以上の項目に多く当てはまる場合には、
冷え性を疑った方がよいでしょう。

でも、きちんと対策すれば治せる症状なので、
前向きに冷え性と向き合っていきましょう。

冷え性を治すなら、内側から!効果のある食べ物とは

冷え性は、食事を工夫することによって、
体の内側から克服することができます

もちろん、手や足を直接温めることも
効果的で即効性があるのですが、
食事法を変えることによって
持続的な効果が得られますし、
冷え性改善のみだけでなく、
健康的な体を目指すことができます。

では、どのような食べ物が
冷え性に効果的なのでしょうか。

《体を温める食べ物》

具体的には、以下の食べ物があります。

1.ごぼう・にんじん・わかめ・梅干しなど
これらは、ビタミンや食物繊維に
クエン酸などが含まれ、
腸を活発にして新陳代謝や自律神経の
活動を
促進する作用が期待できます。

2.生姜
生姜には、血行をよくし、
新陳代謝をあげて体を温める効果があります。
生姜湯にして朝、昼、夜に1杯飲むと
より効果的でしょう。
手軽にできるのでおすすめの方法です。
また、調理の仕方もバラエティ豊かで、
レバニラの生姜炒めや豆腐の薬味として
生姜を使ったりと、用途は様々です。

3.穀物・そば・ひえ・あわ・ごま

4.自然薯・ふき・山芋・かぼちゃ・ごぼう

5.リンゴやぶどうなどの果物・梅・なつめ・栗

6.チーズ・納豆・大豆・醤油・ヨーグルトなどの
  発酵食品

7.赤魚 ・淡水魚・たこ・イカなどの魚介類

8.ゴマ油・味噌・天然塩・醤油・ニンニク・
  タマネギ粉・きな粉・黒砂糖などの調味料

9.番茶・ほうじ茶・コーヒー・モギ茶

10.日本酒・赤ワインなどのアルコール

11.ひじき・ワカメなどの海藻類


このように見てみると、
冷え性に効果的な食べ物はたくさんあるので、
日々の食事に簡単に取り入れることができます

ポイントは、調理して温めて食べることです。

これで、より高い効果が期待できます。
冷え性が気になる方は、温かい食事で体を温めながら
冷え性を改善していきましょう。


まとめ

一般的には、冷え性は治らない症状ではありません。

食事など自己管理をきちんとすることで
改善できる症状なので、
辛い冷え性は一刻も早く治したいものですよね。

これを機に、食生活を見直して、
健康で丈夫な体づくりを目指しましょう。

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