保育園でオムツの持ち帰りは普通?ママ友に聞きづらいならここでチェック!

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まだオムツの子どもを保育園に預けるとき、「汚れたオムツは持ち帰ってください」と言われたらどう思いますか?


普通に園で処理してくれているママなら、聞いてビックリしてしまいますよね?


ところが、保育園での使用済みオムツの処理の方法はとくに決まっておらず、それぞれの保育園の判断に任されています。


ですので、少なくない数の保育園でオムツを持ち帰らなくてはならないのです。


せっかく保活を乗り越えて入園が決まった園。


汚れたオムツのことで、クレームをつけて要注意の親とは思われたくない…


でも、衛生的にも気になるし、何より持ち帰って自宅で処分なんて、とても面倒ですよね。


どうしてオムツを持ち帰りしなくてはならないのでしょう?

こんなとき、ママ同士の連帯が必要になってくるかもしれません。
保育園でママ友ができないっていけないこと?子供にも悪影響!?

保育園でオムツを持ち帰る理由は処理代の問題だった?

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オムツの持ち帰りについては、主に次の2つの理由が考えられます。

1. 子どもの健康状態の確認を親にしてもらうため

便の状態を確認することは、もちろん健康状態を確認するのに大事なことです。


それを園で処理されてしまうと、
家庭での健康管理の妨げになる、というのが一番の理由とされています。


何となくこじつけの感じがするのは私だけでしょうか?


別に状態を連絡帳などで伝えてもらえればわかる話ですよね。


家庭では便をしないということもないでしょうし、実際に見るのはそのときで十分なように思います。


便の性状が最も気になる場合は、感染性の下痢など胃腸炎の場合でしょうけど、それならなおのこと、便のついたオムツを持ち運んだり開けたりすることで、二次感染の危険はかなり上がるように思います。


むしろ、すべきではないでしょう。


2. 保育園でオムツを処理するにはお金がかかる

持ち帰りとなっている園でも、大便についてはある程度園でオムツから取り除いてくれているところもあります。


このような園では、便の性状を家庭に知らせるためではなく、オムツ代の処理にかかる費用を節約するために、各家庭での処理をお願いしていることになります。


健康状態の確認のためと言っている園でも、実はこちらの理由の方が大きいのではないか
と勘繰ってしまいます。


家に一人紙オムツの子どもがいるだけで、そのオムツの分のごみがかなりかさばるようになりますよね?


それが、保育所全体ともなると、かなりの量となることは、想像できます。


そのオムツを「廃棄物」として処理するにはかなりのお金がかかるのです。

また、費用の問題だけではなく、毎日回収してくれるわけでもないので、回収日まで一括して保管しておかなければならなくなります。


そのスペースが確保できないというのも理由として挙げられているようです。


2.の理由についてなら賛成はできませんが、まだ理解はできそうな気がします。


高い保育料を払っている身としては、それくらい何とかならないの?と思うのは当然ですし、総理大臣はじめ政治家さんたちがみんな「子育て支援」っていうのであれば、オムツ処理代くらい税金からなんとかしてよ!と思ったりしますよね。


でも、実際保育士さんたちの待遇があまりよくないので、なり手が少なくなっているという話もよく聞きます。


保育所の負担があまりにも大きすぎると、保育士さんたちの待遇や収入に響いたりして、さらに保育環境が悪化
することが予想されます。


あんまり無理も言えないのかなあと、無理やり納得してしまうママも多いですよね。

保育園ではオムツをすぐに替えてくれないのは当たり前?


オムツを替える頻度は、園によっても様々ですし、お子さんの成長によっても色々ですよね。


保育園のような集団保育なら、お子さんのオムツの状態をその都度確認して交換するかどうか決めるよりも、
ある程度決まったタイミングで一斉に交換する方が多いかもしれません。


あまり汚れてなければ替えない場合も、それでも決まった時間で替える場合もあるかもしれません。


プラス大きい方をしてしまった場合に替えることになるので、どちらかというと替える頻度は多めに感じるママのほうが多いかもしれません。


けれども、保育園によっては何かの都合でなかなかオムツを替えてくれなくて、心配しているママもいるかもしれません。


そんなとき、どうしたらよいでしょうか?

保育園がオムツを替えてくれないときにとるべき対応


まず、以下のように
ふつうに状況を確認してみましょう。


「オムツ替えをあまりしてくれないという根拠はなんですか?」


お便り帳などにオムツ替えの回数を書いて知らせてくれているような園なら、単に書き忘れかもしれません。


保育士さんたちは忙しいですからね。


園にストックしている紙オムツがあまり減らないというのであれば、
園のオムツを使ってくれていたり、お子さんの排便排尿のタイミングが空いてきているのかもしれません。


紙オムツをそれぞれのご家庭で用意してもらっているので、あまりたくさん使わないように配慮している保育士さんもいるのかもしれません。


オムツ替えが必要以上に少ないと、すぐに
かぶれの原因になりますし、オムツ外れがスムーズにいかない原因ともなりますので、保育園でのケアの善し悪しが出てくるところには違いありません。


もちろん保育園自体の人手不足や経費不足によって、オムツ替えの頻度を極力減らそうとしている園もないとはいえません。


それでもまずは理由を確認しましょう。


その園のやり方が気に入らないからといって、すぐに別の園に転園できるような方はそれでいいでしょうけれど、昨今の厳しい保活を考えると、なかなかそうもいかないでしょう。


現状を変えたいと思うなら、まず現状を知らなくてはなりません。


オムツ代が園から持ち出しになるのであまり替えないということであれば、それぞれのご家庭である程度負担するという方向を考えなくてはならないでしょう。


また、処理代が持ち出しになるのでオムツを替えられないというのであれば、処理代を家庭で負担するか、それこそ持ち帰りを受け入れなければならないこともあるかもしれません。

なかなかオムツが卒業できない…と焦るママにはぜひ読んでほしい!
オムツは何歳で卒業?オムツ離れができない子どもにはどう接する?


保活のその先


保活は大変でしたか?


やっと保育園がみつかり、自分も仕事を始めることができて、ほっとしたところかもしれません。


残念ですが、まだまだこれからも大変なことはでてくるかもしれません。


子供をもってみて初めてわかる「社会の問題」にも直面するでしょう。


それを解決していくことができるのは、ママやパパ一人一人のパワーなのかもしれません。

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