花火大会に浴衣で行くときの電車移動で着崩れないコツ、教えます!

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梅雨を過ぎたらあっという間に夏が来ます。


みなさん夏の予定は何となくどこに行こうか考え始めていますか?


夏といえば、BBQ、海、夏祭り、花火大会…夏にはイベント事がたくさんありますよね。


そしてその中に花火大会がありますが、花火大会といえば…浴衣!


女性なら1度は着たい浴衣。
男性なら1度は彼女に来て欲しい浴衣。


今回は花火大会で着る、浴衣について調査してみました。

浴衣が苦しいのは着方がよくないかも?

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「夏なんだし、せっかくなら浴衣を着たい!」


「彼に浴衣姿を可愛い、綺麗と言われたい!」


でも…


浴衣って苦しいし動きにくいイメージがあって、電車移動や人混みを歩くことを考えると迷ってしまう…


去年浴衣を着てみて、苦しかったので今年はどうしようか悩む…


という方も多いのではないでしょうか?


実は!


浴衣が苦しいのはその着方に問題がある
ようなのです!

浴衣が苦しく感じない、快適な着方とは

◆ 細身の方はタオルを多めに入れましょう

浴衣を着るときに注意したいのが、浴衣と体の間にはあまり空間があってはいけないということ。

空間がなくぴったりとしていた方が、きつく結んだ紐が体に食い込むことがないですし、きつく紐を結ぶので浴衣がしっかりと体にくっついてくれます。

この補正はかなり重要ですので、自分の体型が細身だなという方は着付けの際にタオルを多めに持って行くことをおすすめします。


◆ 最初の紐が肝心!

浴衣をはおり、最初に腰に巻くときの紐はかなりきつめに巻くのが重要です。

そしてここでもう1つポイントなのは、紐を縛る位置

ウエストで縛ってしまうと食べ物や飲み物を飲んで、お腹が膨らんできたときに苦しくなってしまいますが、これを「腰骨」に巻くようにします。

腰骨に巻くことでお腹が苦しくならないうえに、きつめに縛っても苦しくならないので浴衣の着崩れ防止にもつながります。


この2点だけでも、きちんとできていれば着心地はだいぶ違うようです。


普通に考えたらタオル多めで、紐もきつめなんて苦しくないの?と思ってしまいがちですが、この方法がとくに花火大会のような場では本当におすすめです。


また、
和装下着を身に付けたり、コーリンベルトといった着崩れしないものを身につけるのも効果的ですので、ぜひ試してみてください。


こうした工夫で、浴衣でお腹周りが苦しくなる原因を1つずつ解消できます。

浴衣で電車に乗るときの着崩れない座り方は?


浴衣を着たときに気になることは「着崩れ」ですよね


では、着崩れしないためには、何が必要なんでしょうか?



① 電車内で座る場合、注意する点は帯!

電車で背もたれに寄りかかると、帯が潰れてしまいます。


これは着崩れに繋がるので、
浴衣をきているときは背もたれに寄りかからないように浅く座りましょう!


また、足は開き過ぎずに閉じて、浅く座ることで、上前も崩れません。



② つり革につかまるときも注意

つり革を持つと、浴衣が二の腕の方に下がってきて、腕が見えてしまいます。


少しでもシワが付かないように、つり革ではなくポールにつかまるようにしましょう!

通勤ラッシュは大変、きついでは片付けられないほど窮屈で、身の危険を感じるほど密度が高くなることもしばしば。毎日人が多いので、喧嘩が勃発したり、怒鳴る人もいますが、原因はなんなのでしょうか?今回は、電車内のトラブルについて考えてみました。

浴衣を着るときのその他の注意点


ちなみに
上前を持ちながら動くことによって着崩れ防止になるようです


また、階段を上るときは両手で上前を持てば登りやすくなりますし、正座などで座るときは片手で上前を持ち上げながら座れば、座りやすいだけでなく浴衣にシワが残りにくくなります。


上前を持つ、持たないでは、
動いた後の見た目が大きく変わってきます。


電車に乗っているときに限らず、
着崩れやシワなど気になる部分があればすぐに直すようにしましょう。


そうすることで綺麗な状態の浴衣姿を保つことができます。


まとめ


いかがでしたか?


浴衣が着崩れしないようにするには気をつけなければならないことが多く、めんどくさいな~と思ってしまいましたか?


でも、一緒に行った彼に「かわいいね」「綺麗だね」と言われたら嬉しい
はず。


そう考えると、浴衣を綺麗に保つために頑張れますよね。


さらに、浴衣を綺麗に保つためのしぐさは、女性らしくて品があるように見えるので、いつもと違うあなたを見せる絶好のチャンスです。


夏はもうすぐです。全国各地で夏祭りや花火大会が行われます。


行きたいイベントを調べて、あなたの素敵な姿を彼に相手に見てもらいましょう


夏が来るのが待ち遠しいですね。



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