鎌倉観光は午後からサクっと楽しむ!初心者にもおすすめの定番コース!

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鎌倉といえば、鶴岡八幡宮や鎌倉大仏、報国寺、お団子やワッフル、ソフトクリームの食べ歩きなど、一日だけじゃ足りないほど、行くべき観光スポット、楽しみ方がたくさんあります。


私は東京在住で、年に一度は鎌倉・江ノ島へ観光に行っています。


先日も思いつきで週末のお昼から日帰りで鎌倉と江ノ島へ行ってきました。


午後から鎌倉を少し周って、夕方からは江ノ島で絶景を堪能してきたのですが、意外とみんな知らないんじゃないかな?と思ったポイントがいくつかあったので、第一弾(鎌倉)と第二弾(江ノ島)に分けて、楽しみ方をご紹介します!


今回は第一弾、鎌倉です。

鎌倉観光は午後からでもOK!有名スポットをサクッと楽しむ!

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お昼すぎから鎌倉へ行って、夕方からは江ノ島へ移動する場合、鎌倉では
23箇所ほどの観光施設を周ることができます。


鎌倉の定番スポットをサクッと周れるコースをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

鎌倉への電車でのアクセス


都内から鎌倉までは、
電車で1時間弱です。


電車での主なアクセスをご紹介しておきますね。

都内から電車でのアクセス

湘南新宿ライン:新宿駅ー鎌倉駅

横須賀・東海道線:東京駅ー鎌倉駅

私は毎回湘南新宿ラインを使っているのですが、乗っている間は行きたい観光スポットなどをチェックしたりおしゃべりしいたらあっという間に鎌倉到着です。



鎌倉と言えば!定番の「鶴岡八幡宮」と「鎌倉大仏」はハズせない!


今回は、鎌倉の定番中の定番、鶴岡八幡宮と高徳院
鎌倉大仏へ行ってきました。


有名な観光スポットなので、もちろん何度か行ったことはあるのですが、丸一日あちこと周りたいと思うと、なかなか一つの場所でゆっくりできないものです。


ですので、今回は一つ一つでゆっくり過ごすことができました。

鎌倉の中心地、鶴岡八幡宮


鶴岡八幡宮は、鎌倉駅から比較的近いので歩いて行くのがおすすめです。


駅から徒歩で
10分ほど
で到着です。


道順がわからなくても、到着してからGoogle mapなどで調べれば簡単にアクセスできますよ。


鶴岡八幡宮に行くときに絶対に通ってほしいのが、
「段葛(だんかずら)」です。


段葛は鎌倉でも有名な、
鶴岡八幡宮の正面に向かう歩行者用の一段高い道で、車道の真ん中を歩くことができます。


こちらは綺麗に整備されているので撮影スポットとしてもおすすめですし、進んでいくうちに鶴岡八幡宮が見えてきて、さらに観光客も増えてくるので、気分を盛り上げてくれます。


ぜひ、鶴岡八幡宮手前の横断歩道を渡る前にも写真を撮ってくださいね。


鶴岡八幡宮に到着したら撮影スポットはたくさんですので、他の観光客の隙間をぬってどんどん写真を撮りましょう!


鶴岡八幡宮は
パワースポットとしても有名なので、気になる人はぜひ調べてみてくださいね。


私が訪れた日はちょうど、境内の中心に位置する舞殿で
神前結婚式が執り行われていて、とても厳かな雰囲気でした。


雅楽が流れ、多くの観光客に見守られながらの結婚式も素敵だな、と感じました。


花嫁さんもとても綺麗で幸せそうで、こちらまでハッピーな気分になれました。


警備が少々厳しかったのですが、鶴岡八幡宮に行ったときに神前結婚式が行われていたら、いつでも見れるものではないので、ラッキーだと思いますよ。


鶴岡八幡宮は見どころがたくさんあるので、ぜひ境内の奥までじっくり見てきてくださいね。

鶴岡八幡宮
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2−1−31
拝観料:無料
参拝時間:8:0021:00(閉門)
宝物殿は8:3016:00

横浜も週末に都内から思いつきで行ける観光地です。
横浜みなとみらい観光でおさえておくべきスポットは?1日満喫コース!

鎌倉のシンボル、高徳院 鎌倉大仏


鶴岡八幡宮を楽しんだあと、私たちは高徳院
鎌倉大仏へ向かいました。


鶴岡八幡宮からは徒歩で
30分ほど
かかりますが、こちらも徒歩で行くことをおすすめします。


こちらも行き方は、Google mapでその場で調べちゃいましょう!多くの観光客が同じ目的地に向かって歩いているので、迷う心配もあまりないでしょう。


普段歩き慣れていない方にとっては少しキツく感じるかもしれませんが、心配しなくても大丈夫!


鶴岡八幡宮を後にしたら、今度は段葛ではなく、
「鎌倉小町通り」を歩きましょう!


ここには、小腹が空いたときに食べ歩きできるグルメがたくさんあります。


トライしてみたいグルメはこちらからチェックしてみてくださいね。

キナリノ「鎌倉に行く前に見ておきたい!小町通り周辺食べ歩きグルメ20選」


小町通りを過ぎて鎌倉駅を経由して、鎌倉大仏まではまだしばらく歩きます。


疲れてしまったという場合は、途中には鎌倉らしい雰囲気の、おしゃれで素敵なスタバがあるので、こちらで一息つくのもおすすめです。


鎌倉御成町店 │ スターバックス コーヒー ジャパン


さて、高徳院へ到着したら、拝観料を支払って早速中へ入りましょう!
(拝観料については下でご案内しています。)


高徳院も週末は観光客で大変賑わっています。


鎌倉大仏は約
750年もの長い歴史を持つ、鎌倉の仏像の中で唯一の国宝でもあります。


大仏と
2ショットを撮りたくても、観光客が多くて難しい場合もあるのですが、探すと穴場スポットが見つかったりするので、ぜひ現地で探してみてくださいね。


また、こちらで意外と知らない人も多いのが、
鎌倉大仏の中も拝観できる(入れる)ことです。


胎内拝観は、一人
20円です。
(200円じゃないですよ!20円です。笑)

拝観料は大仏に入る直前に支払います。


拝観時間は
16時半までと、少し早めに締め切られてしまうので、時間に余裕を持って拝観しましょう。


大仏の中に入れるというなかなかできない体験なので、子どもならきっと喜びますし、恋人同士や友達同士でも、楽しめると思います。


中の階段が狭くて急なので、気をつけてくださいね。

高徳院 鎌倉大仏
住所:神奈川県鎌倉市長谷4−2−28
拝観料:中学生以上200円、小学生150
胎内拝観は20
参拝時間:8:0017:30
閉院時間は時期によって異なります。
胎内拝観は8:0016:30

国内の有名な観光地に飽きたのなら、茨城はどうですか?
茨城県フラワーパーク バラまつりの見頃は?周辺観光情報もご紹介!

鎌倉をサクッと楽しんだ後は江ノ島へ移動


鎌倉大仏を後にして、今度は
江ノ電「長谷駅」へ向かいます。


高徳院
鎌倉大仏からは徒歩で10分弱
です。


長谷駅から江ノ島駅までは、約
20分。


途中から海が見えますので、車窓からの景色も楽しむポイントの一つです。晴れている日にはとても開放的な気分にさせてくれる景色を堪能してくださいね。


江ノ島も景色にグルメに、見どころ満載です!

第二弾、夕方から楽しむ江ノ島観光はこちらの記事をご覧ください。
江ノ島の夜景&サンセットはえのすぱの特等席で!夕方から楽しむ江ノ島観光


鎌倉は午後からでも満喫できる!


いかがでしたか?


鎌倉は有名な観光スポットがたくさんあって、初めて行く方や何年かぶりに訪れる、という方にとっては「限られた時間でどこを見ればいいの?」と迷ってしまいますよね。


ですので、今回は定番中の定番であるスポット、コースについてご紹介しました。


徒歩での移動がメインなので疲れてしまうかもしれませんが、鎌倉は歩いていてもその道中で美味しいお店を発見したり、綺麗な景色を眺めたりと、楽しむことができる場所です。


今回ご紹介したコースをぜひ試してみてくださいね。


そして、鎌倉のあとは江ノ島で、夜まで思いっきり遊んじゃいましょう♪


>>>第二弾の江ノ島観光はこちらからどうぞ。
江ノ島の夜景&サンセットはえのすぱの特等席で!夕方から楽しむ江ノ島観光

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