豆乳がすぐ腐るのを防ぐ方法はある?大量買いはだめ!?

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健康面だけでなく、ダイエットにも効果的とされる豆乳。

一昔前まではプレーンタイプの青臭いものが一般的で、そのまま飲むのにはだいぶ勇気が必要で、味が付いていたとしても青臭さを消すために不自然な味でした。

ところが、今では全くと言っていいほどそのような心配をする必要もなく、飲みやすく調整された豆乳がスーパーやコンビニで気軽に手に入るようになりました。

さらに、イチゴ味やココア味など、フレイバーも豊富に取り揃えられています。

ですが、ダイエットのために毎日飲めるように、お得に大容量のものをまとめ買いしたくても、豆乳って腐りやすそうで不安ですよね。

そんなあなたのために、今回は「豆乳の保存方法」を確認していきましょう!

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豆乳の賞味期限が長いのは未開封のものだけ?

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豆乳の賞味期限を確認してみると、大体の場合は3か月~4か月程度

思っていたよりも賞味期限が長い印象がありますが、これはあくまで未開封時のものです。

実は、豆乳をはじめとする大豆製品はものすごく空気に弱いんです。

※しょうゆやみそは塩が大量に入っているため例外です。

ですので、豆乳のパックの封を切ってしまったら、口をつけていようがいまいが、飲んでもさしつかえない鮮度を保てるのはせいぜい2~3日が限界です。

1週間は確実に持ちません。

もったいないですが、冷蔵庫で保管していたとしても、4日目以降のものは口にせず、どれだけ残っていても捨ててしまった方がいいと言われています。

豆乳を加熱や冷凍しても意味がない!?

残念ながら、豆乳は牛乳とは違い、一度少しでも傷んでしまったら、加熱しても飲んでも問題ない状態まで殺菌することができません

すなわち、料理に使って火を加えたとしても、やはり摂取は避けた方がいいといえます。

また、冷凍もあまりおすすめはできません

一度冷凍したものを解凍すると、品質がだいぶ落ちてしまうためです。

私も昔、実際にやってみたことがありますが豆乳特有のまろやかさが損なわれるだけではなく、青臭さが目立ち、風味も落ちてしまっていました。

個人的な感想としては、正直まずくて飲めたものじゃなかったです。

結局、冷凍した豆乳は、もったいなかったのですが、全部捨ててしまいました。

豆乳と相性バッチリのバナナ。こちらも腐りやすいですよね。
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豆乳はドロドロな状態のものを飲んだらだめ?

開封した豆乳をしばらく放置していた場合、割とすぐにドロドロとした状態に変わりってしまいます。

結論から言えば、ドロドロの状態になってしまった豆乳を飲むことは絶対にだめです。

豆乳を長時間放置しておくと、大豆の脂肪分が分離を始めて容器の底に固形物が沈殿するようになります。

この状態であれば、飲む前に容器を振ることである程度は全体が混ざり合うため、飲んでもとくに何の問題もありません。

しかし、豆乳全体がドロドロとしてきた場合には、確実に腐敗が始まっているので絶対に飲まないようにしましょう。

この場合でも、加熱したからといって、豆乳の状態が元に戻ったり飲めるようになるワケではないため注意が必要です。

豆乳が腐るのを防ぐために

では、豆乳を美味しいうちに飲みきるには、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

豆乳はとても傷みやすいので、封を切ったら必ず低温の場所で保存しましょう

たとえ2,3日以内だとしても、ドロドロとしていなかったとしても、飲む前には必ず容器の中のニオイを嗅いで、変なニオイがしないか、色が変わっていたりしないかをしっかり確認しましょう

逆に、封を切りさえしなければ常温で保存していても問題がありません。

これは、紙パックの技術が向上したおかげなのです。

ということは、大量に買いだめをしておきたい場合には、たとえば一人暮らしの女性の場合には、1回で飲みきれる量、すなわち200ml程度のものをケースで買うことを個人的にはおすすめします。

大容量のものより200mkl程度のものの方が、種類も味も豊富ですので、おすすめですよ。

ダイエットに豆乳を取り入れている方にはこちらの記事もおすすめです。
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まとめ


いかがでしたか?豆乳の消費期限についてお話しました。

  • 豆乳パックの封を切ってしまったら2~3日以内には飲みきること!
  • ドロドロになったら飲むのはNG!
  • 冷凍保存では品質が大幅に下がる!
  • 買いだめをするなら200mlを!

ダイエットや健康のために、悪くなってしまった状態の豆乳を飲んで、体を壊しては元も子もありません。

飲む前に豆乳の状態をしっかり確認して、腐敗している場合はあきらめましょう。

どうしても余ってしまう…という場合には、飲むだけではなく、普段の料理に積極的に取り入れて消費していきましょう!

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