オムツは何歳で卒業?オムツ離れができない子どもにはどう接する?

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赤ちゃんはお腹の中にいるときから成長に個人差があります。


生まれたときの大きさが赤ちゃんによって違うように、オムツを卒業するのにもその子のタイミングがあります。


そして、
オムツ離れのタイミングは自分で尿意を感じるようになってから、と言われています。


でも、我が子のオムツ離れが他の子よりも遅いと心配になってしまいますよね。


そこで、今回はそんな不安を解消するために、オムツ離れのタイミングについてまとめてみました。

オムツ離れをしても長時間の移動ではオムツを履かせることもあるようです。
渋滞中にトイレに行きたいと子どもがぐずったらどうする!?

オムツ離れができるのはいつから?

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保育園や幼稚園で自分より大きな子がトイレでおしっこやうんちをしている姿を見ると、真似をして自然とオムツが外れることもあるようなのですが、多くのご家庭では保護者がトイレトレーニングをおこないます。


そのトレーニングは、
子供の成長に合わせておこないます


たとえば、まだ尿意を認識していなかったり、歩くのもままならない段階では、オムツは外せません。


昔は1歳くらいでオムツが外れる子が多くいたそうですが、
オムツを外すためには身体の成長が絶対条件となります。

オムツ離れに必要な条件

  • 一人でも立って歩ける
  • おしっこの感覚は2~3時間
  • ある程度の言葉を理解している  など


3歳くらいになると多くの子どもがこの条件を満たす
ことができるので、トイレトレーニングによりオムツを卒業できるようになります。


早い子は1歳くらいから、そして多くの子が3歳頃までにはオムツを卒業しているようです。

5歳になってもオムツ離れができない子も多い!?


ただ、子供の成長はまちまちなので、
3歳を過ぎてしまっても焦る必要はありません


日中はオムツを卒業できても、夜は手放せない子どもが多いようです。


昼と夜のオムツ離れは別物
と考えてください。


たとえ4歳や5歳の子どもであっても、夜のオムツが手放せない子はたくさんいます。


それは、練習や年齢関係なく、
膀胱が夜のおしっこをためるほどの大きさに成長してなければいけないからです。


昼にはオムツを卒業できている子も、たくさん練習した子も、膀胱が成長していなければ夜の睡眠時間の間、おしっこをためることができません。


夜のオムツ離れは、寝る前と起きてからトイレに行く習慣をつけさせながら、焦らず身体の成長を待ってあげてくださいね。

大人にとっても長時間トイレに行くのを我慢するのは大変です。
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小さな子どもがなかなかオムツを取れない原因は何?


3、4歳になっても子どものオムツが取れないことでトレーニングに苦戦して、悩んでいるママは結構多いようです。


オムツが卒業できるタイミングは子供によって違いますので、焦る必要はありません。


他の子と比べるものではないとわかっていても不安になるものです。


トイレは幼い子どもにとっては馴染みのない場所
です。


今まではオムツのおかげで、いつでもどこでも自由におしっこできていました。


その環境から、トイレでおしっこをする習慣をつけさせなければいけないのです。


ですので、
まずはトイレはおしっこをする場所と認識させてあげることが大切です。


一方で、オムツ離れできる条件は整っているのに、なかなかトレーニングがうまくいかず、オムツ離れができない子どもはなにか原因を抱えているかもしれません。


以下の原因に当てはまるものはないか考えてみてください。

1.トイレに恐怖心を抱いている
2.「トイレ=嫌な時間」だと思っている
3.子どもがプレッシャーを感じている

トイレトレーニングがうまくいかないときは


子どもが「トイレが狭くて怖い場所」だと感じてしまうと、トレーニングはうまくいきません。


そのような場合には、子供が好きなキャラクターをトイレに置いておくなどの工夫をして、
トイレは楽しい場所と認識させてあげましょう


そして、一緒にトイレに行って、恐怖心を取り除いてあげましょう。


また、遊んでいる最中にトイレトレーニングをさせようと、遊びを中断させてしまうと、子どもにとっては
遊びをやめなければいけない嫌な時間になってしまいます。


子ども自身が尿意を感じて、何らかのアクションを起こしてから一緒にトイレに向かうようにしましょう。


もしトレーニングが思うようにいかず失敗ばかりしてしまっても、
決して子どもを責めてはいけません


ママがイラついていると子どもが焦ってしまいます。


焦りやプレッシャーを感じてしまうと、子どもにとってトイレトレーニングが精神的なストレスになってしまいます。


我が子がなかなかオムツ離れができないと不安に思ってしまう気持ちもわかりますが、
ママ自身の焦りや不安はオムツ離れしにくい環境を作ってしまいます


これらの原因がトイレトレーニングの妨げになっていると考えられますので、心当たりがある場合は意識してママ自身の対応から変えてみてはいかがでしょうか。

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オムツが取れない子どもも幼稚園に通える?


幼稚園には毎年たくさんの子ども達が入園します。


その中でも多少オムツ離れができていない子供もいるので、オムツが取れないからといって幼稚園に通えないことはありません。


幼稚園側に相当な事情がない限り、
オムツが取れていないからといって入園を断られることはありません


どうしても心配な方は、あらかじめ幼稚園に確認・相談しておくといいかもしれません。


まとめ


いかがでしたか。


子どものオムツ離れは、身体的そして精神的にも成長したあかしです。


オムツを替える手間がなくなることでママの負担も減る一方、子どもが自分自身でできることが増えることはとても嬉しいことです。


トイレトレーニングは子供の成長に合わせて始めるものなので、他の子と比べて焦ったり心配する必要はありません。


トイレトレーニングは、子供の様子を見ながら、本人のペースに合わせておこないましょう。


ママ自身が焦ったりイラついたりしてしまうと、それが原因でオムツ離れできないこともあります。


子どもと一緒に楽しめるような方法でトレーニングを進めてみてくださいね。



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