花嫁だから絶対日焼けしたくない!ハワイの日差しに負けない対策法

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結婚式や新婚旅行先として人気のハワイ。

あこがれのハワイで挙式となると、準備をするのも楽しいですよね。

でも、ハワイといえば日差しが強いことでも有名です。

結婚式は楽しみだけど、こんがり小麦色の花嫁姿はちょっと避けたい…という人も多いでしょう。

もともと色白な人なら、なおさらですよね。

ハワイの日差しに負けない日焼け対策は、どんなことを行うべきなのでしょうか。

調べてみました。

日本人と欧米人の日焼けに対する意識はこんなにも違うんです!
日本人は日焼けが嫌い!海外と日本は日焼けへの意識が正反対?

結婚式前は念入りに!ハワイでの日焼け対策

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先にも書きましたが、ハワイの日差しはかなり強いです。

雨期であれば、紫外線が弱くなる日もありますが、肝心の挙式の日にあいにくの雨という事態は避けたいですよね。

ハワイで日焼けしないためには、事前の準備から対策を行うのがおすすめです。

まず、日焼けグッズをできるだけ日本でそろえて持参しましょう。

日焼け止めクリームなどは現地調達も可能です。

むしろ、日焼け止めクリームは現地の方が強力なものを見つけやすいかもしれません。

しかし、強力なものほどお肌への負担が大きくなるので、敏感肌の人は自分の肌に合ったものを日本から持っていく方がベターです。

その他の日焼け止めグッズは下で紹介しますね。

また、日焼け止めグッズの他に、挙式の時間を、一番紫外線が強い時間帯をさけてアレンジするという方法もあります。

ハワイで最も強い日差しが降り注ぐのは午前10~午後2時くらいまでです。

その時間帯を避けて、夕方4時ぐらいから挙式にすれば、夕暮れ時のハワイを楽しみつつ、紫外線ダメージを少しは避けることができます。

日焼けによるシミが気になる方にはこちらの記事もおすすめ。
シミのない人はどんなケアをしてるの?綺麗な肌になりたい人必見!

新婚旅行で便利な日焼け対策グッズ!日焼けしたくない人必見!

ハワイに新婚旅行に行くときに用意したい日焼け止めグッズを紹介します。


1.日焼け止めクリーム

定番ですね。日焼け止めクリームはSPFの高いものを持っていきましょう。

現地ではSPF80くらいのものも販売されています。

ただし、SPFが高くなればなるほど、肌への負担は大きくなるので、敏感肌の方は自分の肌に合ったものを持参するのがおすすめ。


2.帽子とサングラス

帽子はできればつばの広いもので、首のうしろまですっぽりカバーできるものがよいです。

サングラスは紫外線カットになっているものを使用します。


3.日傘

ハワイで日傘をさしているのはカッコ悪いという人もいますが、日焼けしたくないなら日傘も必須です。


4.UVカット用長袖

ウエディングドレスは、顔、首、デコルテ、腕と、かなり露出度が高いです。

写真撮影の合間や移動するときには、露出する部分をカバーするためのUVカット用長袖があると便利です。

わざわざUVカット用でなくても、普通のカーディガンなどでもかまいません。

素材や色が薄いものはそのまま紫外線が通過してしまうので、できれば黒っぽいものの方が効果的です。

日焼け止めはこまめに塗りなおすこと

日焼け止めグッズを紹介しましたが、一つだけのアイテムでなく、複数のものを組み合わせて日焼け対策を行うようにしましょう。

また、日焼け止めクリームはスプレータイプで代用することもできます。

ただし、日焼け止めは汗をかいたりすると落ちるので、こまめに塗りなおすことが大前提です。

ハワイの日差しは日本のそれよりも強いので、面倒でもマメに日焼け止めを塗りなおすようにしてください。

ちなみに、ハワイのビーチで泳ぎたいという人もいると思いますが、泳ぐときも日焼けしたくないのであれば、帽子をかぶり長そでのシャツを水着の上から着て泳ぐ方が効果的です。

アウトドアでの日焼け対策はこちらも参考にしてみてくださいね。
キャンプですっぴんは避けるべき?日焼け対策だけではだめ!?


まとめ

ハワイは、日本人の挙式や新婚旅行の行先として大人気のスポットです。

そこでの写真撮影は一生残るものですから、ベストな状態で撮影したいですよね。

そのためにも、やはりできれば日焼けは避けたいものです。

ハワイの日差しは強烈なので、どんなに準備をしていてもやりすぎということはないでしょう。

ハワイでどうしても日焼けしたくないという人は、今回の記事を参考に、理想的なハワイ挙式を迎えてくださいね。

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