長時間デスクワークに蝕まれてる!?腰痛の原因はそれだけじゃなかった!?

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事務仕事のほとんどがパソコンで行われる今の時代。

当然、会社の業務も大体がパソコンを用いたデスクワークで、下手をしたら勤務時間の9割方座りっぱなし…なんてことも最近では珍しくなくなりました。

一日中机に向かっているうえに、休憩にランチへ行くときやお手洗いに行くときくらいしか腰を上げることがない!

そのせいで今日もやっぱり腰が痛い。しかも放っておいたら…あれ?日を追うごとにどんどん酷くなってない!?

デスクワークをしている方なら悩まされている方も少なくない厄介な腰痛。

実はこれを書いてる私だって立派なデスクワーカー。もちろん現在進行形で腰痛に悩まされてます(苦笑)。

今回は、そんな私と腰痛の原因と改善方法を見ていきましょう!!

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座り続ける仕事は腰痛は避けられない!?

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デスクワークや座り続ける仕事は、なぜ腰痛になりやすいのでしょうか?

考えられる原因をいくつか見てみましょう。

① 血行が悪くなっている

座りっぱなしでいるなど、ずっと同じ姿勢でいると、血行の悪さから腰痛につながることがあります。

同じ姿勢でずっと座っていると、腹筋が力を抜くために背筋に余分な力がかかり、体の後部の筋肉が疲労して血流が悪くなりやすいんだとか。


② 椅子の高さが合ってない

「そんな簡単なことで・・・」と侮るなかれ。

基本的に椅子がどんな高さであろうと、よっぽどデスクや自分の座高と合わないような

おかしな高さでなければ普通に仕事はできてしまいます。

しかし、「仕事できる高さ」と「仕事しやすい(腰に負担が少ない)高さ」は別ものです!

今一度、デスクと椅子のバランスを見直してみるのもいいかもしれません。


③ 座り方の問題

パソコン仕事の人の座り方に多いのが「猫背(背中丸め)」や「脚組み」。

(言われてみれば今現在この原稿を書いてる私も思いっきり猫背です)

共通するのは、骨盤が後ろに傾いている点。

骨盤が後ろに倒れた座り方はリラックス感を得ることができますが、骨盤に連動している脊柱(せきちゅう)がたわむため、腰椎の圧迫につながってしまいます。

さらに、首回りの筋肉がたわんだ脊柱の上にある頭部を持ち上げるために、緊張し続けることから肩こりも併発。

・・・これを読んでる今もなお猫背になっていませんか?

ここまで、デスクワーカーに多い腰痛の原因をあげてみましたが、いかがでしたか?思い当たるものはあったでしょうか?

すべて身に覚えがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

普段の姿勢や習慣を急に変えることはなかなか難しいことですが、気がついたときに小さなことから少しずつ改善してみましょう。

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腰痛の予防方法&改善方法を解説

ここまでは、デスクワーカーにありがちな腰痛の原因をあげてみました。

では、今度は腰痛にならないための予防法と、腰痛の改善方法を確認していきましょう。


◆ 腰痛の予防方法

① 姿勢を変える

作業に集中していると長時間動くことをを忘れてしまいがちですが、1時間に1回、5分間でも席を離れるのが理想です。

でも、実際はなかなかそんな頻繁に席を立つことは難しいものです。

そんな場合は席を立たなくても、その場で伸びをしてみたり腰をずらしたりしてみましょう。

とにかく長時間の同じ姿勢をとり続けるのを避けることです。


② デスクと椅子の高さを調整する

デスクが低すぎる、もしくは椅子が高すぎると、前かがみになりやすく腰に負担がかかってしまいます。

逆のパターン(椅子が低い場合)では、肩に負担がかかります。

足の裏全体が床につくくらいの高さに調節しましょう。

椅子が調節できないタイプの場合、足元に台を置くのもいいかもしれません。


③ 日頃の姿勢に注意する

仕事中だけではなく食事のときも、できるだけ背筋を伸ばして椅子に座ってください。

座敷での食事は脚を崩したりせず、正座を心掛けてみましょう。

慣れないうちはだいぶ体に応えますが、デスクワーク時に正しい姿勢で座れるだけでなく、背筋を鍛えることができるので、姿勢がくずれにくくなります。


◆ 腰痛の改善方法

① 腰痛改善ストレッチ

  1. あおむけになり片方の太ももを両手で持ち上げる。
  2. 膝をぐーっと胸に近づける。

これを左右の脚、交互に5回ずつ、寝る前に布団の上でやってみましょう。

運動やストレッチの効果には個人差がありますし、やればやるほど改善されるというものでもありません。

無理をせず、伸ばしている部分が気持ちいいと感じる程度を目安に、できるだけ毎日行いましょう。


② 入浴

血行の悪さが原因で腰の痛みやこりを招いている場合は、血液中に溜まった痛みや疲れの原因を流しとることが大切です。

ぬるめのお湯(38~40℃)に、脚を伸ばして首までつかりましょう。

入浴すると新陳代謝が促進されるだけでなく、水中では浮力が働くため、普段よりも体にかかる負荷(重力)が少なくなって体を効果的に休ませることができます。

また、上手に入浴剤を使えば、いい香りのリラックス効果で疲れの改善も期待できます。

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まとめ

いかがでしたか?腰痛の原因と改善方法などについてお話しました。

  • 腰痛の主な原因は間違った姿勢と、長時間の同じ姿勢!
  • デスクや椅子の高さなどの作業環境を整えよう!
  • お風呂にゆっくり浸かったあとはストレッチ!

デスクワークの多い現代人だから腰痛は付き物…と受け入れる必要はありません。

日頃からできる小さなことから心掛けて、慢性的な腰の痛みとおさらばしましょう。

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