幼稚園の運動会でお弁当なしって本当?どんな雰囲気なの?

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春です!

ぽかぽかと暖かくなってくるこの季節の大きなイベントといえば…

そう!運動会です!!

昔は秋に多かった印象がありますが、秋は台風で延期になりやすいという理由から、近年は5月頃に実施するところが多くなってきているんだとか。

初めての子どもの運動会、我が子の雄姿を収めるためにカメラを持って、レジャーシートも持って、さあ、お弁当はどんなものにしようかな!?

「・・・ママ、お弁当いらないよ?」

え?

どうやら昨今の運動会は、私たちの知っている運動会とは少し様式が変わってきているようです。

最近では、運動会が午前中で終わってしまうため、お弁当自体がいらない、という幼稚園も実は珍しくないそうです。

私たちの子ども時代とは少し雰囲気の変わっている、最近の幼稚園の運動会について、まとめてみました。

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運動会の時間は幼稚園によって違う?午前中で終わる幼稚園も?

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私たちが子どもの頃は、朝から午後までの1日を使って、個人競技をはじめとして親子の参加競技やダンスなどがあった記憶があります。

もちろん、運動会のお弁当のおかずを何にするか、デザートやお菓子にもわくわくしながら楽しみにしていたのを覚えています。

しかし先程お話ししたとおり、最近では午前中で運動会が終わってしまう幼稚園が増えてきているようです。

その理由としては、主に以下のようなものがあります。

・お弁当の用意をするお母さんの負担軽減
・子供の体力が一日中はもたない
・熱中症対策

たしかに言われてみれば、いくら子どもは元気があり余っているとは言っても、未就学児がまるっと1日、全力で運動をするのは、体力的な面を考えれば難しいかもしれません。

また、最近は正社員としてフルタイムで働くママも増えているので、忙しいママたちにとっては、運動会のお弁当を用意するものなかなかの手間です。

そう考えると、理に適っているとも言えます。

運動会の時間が長くなった幼稚園もある!?

一方で、運動会の時間が長くなったという幼稚園もあるようです。

たとえば、今でも午前中に個人競技やダンス、午後に親子競技という幼稚園だってあります。

さらに、もともとは午前中だけだった運動会を、地域の人の「子供たちと触れ合う機会を増やしたい」という考えをもとに、地域の人たちと一緒に活動する種目を追加したことで、まるまる1日に近いタイムスケジュールになった、という幼稚園もあるようです。

このように、それぞれの幼稚園によって、運動会の時間は異なるようですが、それでも近年はやはり、午前中だけでお弁当のいらない場合が増加してきているようです。

運動会のお昼はお弁当じゃなきゃだめ?外食はあり?

子どもの運動会のお弁当は、早朝からそれなりに準備をしなくてはいけませんから、やっぱり大変。

では、朝の準備時間も軽減できるし、失敗の心配がないからとお昼休憩のときに幼稚園近くの飲食店にいくのは、果たしてOKなのでしょうか?

結論からいえば、幼稚園による、ということになると思います。

たとえ「個人の自由で選択してもいい」ということであっても、みんなでお弁当を食べるのが当たり前の幼稚園であるならば、不必要に周囲と異なる行動をするのは避けた方が無難だと言えるでしょう。

でも、運動会用に手の込んだお弁当を用意するのであれば、遅くとも前日から準備を始めなくてはいけませんね。

逆に、あまりないと思いますが、運動会の日のお昼に外食するのが一般的な幼稚園であるならば、そちらに合わせてもいいでしょう。

運動会のランチで周りから浮かないようにするには

現在では、「外食OK」のところは少ないように感じますが、自分の家庭だけ周囲と異なることをして、浮いてしまうことがないように、事前に幼稚園のママ友たちに確認をしておくと安心ではないでしょうか。

これは経験則ですが、周囲と違って悪目立ちしてしまった場合、親は自分で選択、行動した責任がありますから極端な話、自業自得です。

でも、子どもにはなんの罪もないので、ただただ可哀想です。

子どもが後ろ指を指されることがないように、しっかり考えて計画したいですね。

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まとめ

  • 最近の幼稚園の運動会は、午前中のみ開催が増加傾向!
  • 運動会のお昼に外食がダメではないけれど、周りとの兼ね合いも確認しよう!
  • 不安な場合は、通っている幼稚園やママ友に聞いておくのが安心!

運動会のお昼も子どもたちにとっては楽しみの一つです。

楽しい思い出がつくれるように、事前にしっかり計画・準備ができるといいですね。

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