富士芝桜まつり2018の見頃は?混雑状況と都内からのアクセス

スポンサーリンク
 


都内の桜はすでに散ってしまいましたが、まだまだ綺麗な桜が見れるということで、4月中旬、富士芝桜まつりに初めて行ってきました!

都内からの日帰りでも十分に楽しめる距離にある、富士本栖湖リゾート

突然の思いつきで出掛けたので、準備不足だったこともあり、スムーズにいかないことも多々あった日帰り旅行でしたが、とてもいい思い出になりました!

今回は、富士芝桜まつりの魅力を、私の失敗談とともにご紹介していきたいと思います。

富士芝桜まつりの見頃はいつ?見どころは?

スポンサーリンク


芝桜とは、
毎年4月~5月に桜によく似た花を咲かせる多年草です。満開になると絨毯のように花が広がることから、「芝桜」と名付けられたそうです。

愛知県の茶臼山高原や山梨県県(静岡県)富士の芝桜が有名ですが、今回は富士の芝桜を観に行ってきました。

富士芝桜まつりは、山梨県の富士本栖湖リゾートで毎年4月~5月下旬に開催されています。

芝桜と富士山のコントラストはここでしか見れない絶景で、なんとも言えない美しさでしたよ!

富士芝桜の見頃

芝桜の見頃は、普通の桜よりも長いと言われています。

私が富士芝桜まつり会場を訪れたのは4月22日。

このときは三分咲きだったようで、まだ緑が目立つ部分もありましたが、それでもとても綺麗で可愛らしい芝桜がたくさん咲いていました。

富士芝桜の見頃は、5月上旬~5月中旬のようです。

この時期には、満開の芝桜を堪能することができます。ちょうどゴールデンウィークの時期とも被りますね。

私が訪れた4月中旬はまだ三分咲きでしたが、それでも多くの観光客で混雑していたので、ゴールデンウィークの頃には、それを上回る相当な混雑が予想されます。

個人的に混んでいる場所は苦手ですし、写真をじっくりたくさん撮りたかったので、私にとってはちょうどいい時期に行けたかな、と思っています。

ゴールデンウィークは暇…という方はこちらを参考にどうぞ。
連休で暇なときこそ楽しめる方法7選!もう暇とは言わせない!?

富士芝桜の見どころ

2018富士芝桜まつり 開花情報


富士芝桜まつりは、写真映えするスポットばかりですので「全てが見どころ!」と言っても過言ではないですが、やはり
富士山をバックにした芝桜とのコントラストは、写真撮影では外せないポイントですよね。

一面濃いピンクに統一された芝桜、赤やピンク、白、紫が交ざったお花畑など、場所によってカラーが異なるので、写真撮影ではその違いも楽しむことができます。

また、園内には富士山と芝桜を高台から観賞できる場所も用意されているので、ここでの写真撮影はマストですよ!

園内に入ればすぐに高台の場所は見つけられますが、かなり混雑していると思います。

あきらめずに、ぜひ挑戦してみてくださいね。

富士芝桜まつりの開催情報・概要

開催期間:2018年4月14日(土)~5月27日(日)

会場:富士本栖湖リゾート
           山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212

営業時間:8:00~17:00

入園料:大人(中学生以上)600円
      こども(3歳以上)250円
※団体の場合は、大人500円、こども200円。
※ペットは入場できないのでご注意ください。

駐車場:1500台

駐車料金:普通車 500円
※混雑時の駐車場は入場が制限されますが、臨時駐車場の利用が可能です。

上に記載のとおり、入園料は通常大人は600円ですが、お得に購入できる方法もいつくか用意されています。

これについては、後ほどご紹介します。

都内からのアクセスはバスが楽ちん?

都内から富士芝桜まつり会場へのアクセスは、電車・車で約2時間程度かかります。

ですが、渋滞が発生した場合には、さらにプラス1~2時間はみておいた方がよさそうです。

渋滞を考えると、スムーズに移動したい場合には、行きは早朝から向かい、帰りは早めに会場を後にすることをおすすめします。

車でのアクセス

車で会場へ向かう場合には、カーナビへ「富士本栖湖リゾート」もしくは「本栖ハイランド」とご入力ください。

詳しくはこちらのアクセスマップをご確認ください。

家族で車をご利用の方はこちらの記事もおすすめです。
渋滞中にトイレに行きたいと子どもがぐずったらどうする!?

電車でのアクセス

都内から電車を利用する場合には、新宿から直行の電車が出ているので便利です。

詳しくは富士急行ホームページよりご確認ください。

バスでのアクセス

バスは、東京、新宿、渋谷、秋葉原、池袋、町田、羽田などから乗車可能です。

バスでのアクセスについての詳細はこちらからご確認ください。

なお、バスを利用する場合は、事前に予約をしておくことをおすすめします。


私たちの場合は、渋谷マークシティからのバスを利用したのですが、4月20日(金)の夜に思いつきで、

「明日、富士芝桜まつりに行こう!」

という話になったので、その日のうちにアクセス方法と時間だけを確認して、

「連休前の休日だし、それほど混まないよね!明日は早起きしなくちゃ!」

と早々に就寝しました。

翌日の4月21日(土)、早起きをして朝6:45に渋谷マークシティ発のバスに乗ろうと、6:30には渋谷駅に到着したのですが…

「渋谷発のバスは8時過ぎまで満席です。」

完全に不意打ちでした…。

というか、確認不足で軽率でした…。

それまで待っていられない!とすぐに新宿へ移動したものの、新宿発のバスも同じ状況とのこと。

8時過ぎまで待っていることも考えましたが、それでは会場への到着がお昼近くになってしまいます。

ということで、その場で翌日4月22日(日)行きの朝7時発のバスと、帰り16時発のバスを2名分予約しました。

(その時点で後方の座席はすでに埋まっていました…)

ゴールデンウィーク前でもこのような状況でしたので、ゴールデンウィークに行く予定の方は早めの予約をおすすめします。

なお、渋谷からは富士芝桜まつり会場の最寄駅 河口湖駅へは、バスで約2時間10分

大人は片道1,800円/人です。

河口湖駅へ到着後、芝桜ライナー(会場行き専用のバス)へ乗り換えて会場へ向かいます。

芝桜ライナー

往復料金 : 大人2,000円、子ども1,000円
※富士芝桜まつり入場券を含む
※上記は河口湖駅ー富士芝桜まつり間の料金

片道運賃 : 大人1,230円、子ども620円

片道所要時間 : 約30分
※混雑時は遅延することがあります。


芝桜ライナーの切符は、河口湖駅の切符売り場や特設売り場などで購入することができます。

上でご紹介したとおり、入園料は600円(大人)ですので、河口湖駅を経由して会場へ向かう場合は、芝桜ライナーと入場券がセットのチケットを購入するのがお得ですね。

しかし、ここでも私は間違いをおかしていました…。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。