結婚式に友人の子どもは招待しなきゃだめ?招待したくないときの対応

スポンサーリンク
 


多くの女性は結婚式を挙げたいと考えているのではないでしょうか。

彼とあなたの幸せな姿、結婚の約束をするその場で、あなたの大切な人たちに見守られながら行いたいですよね。

一生に一度の結婚式は自分のわがままを叶えられる場です。

幸せな時間を過ごしたいと願いますが、友達や会社の上司、親族を招待するうえで悩み事がいくつか出てきます。

その中で友達に幼い子どもがいる場合、あなたならどうしますか?

結婚式の受付は誰に頼んだらいいの?というあなたにはこちら!
結婚式の受付はどうしたらいい?意外と知らない結婚式のあれこれ!

結婚式に子どもがいる友達を呼ぶ?呼ばない?

スポンサーリンク

子どもがいる友達を招待するかしないかについての悩みには、色々な理由があります。意見をいくつか集めてみました。

子どもを招待する場合

◆ 親友だからその旦那さんや子どもなど、家族も含めて一緒に幸せな時間を過ごしたい

親友だけでなく、その旦那さんとも交流がある場合、旦那さんと子どもも一緒に招待することで、子供がぐずったり歩き回りそうになったときに、旦那さんに見てもらうことができるので安心ですね。


◆ リングボーイをお願いしたい

結婚指輪を運んでくれるのが親戚の子でも友達の子でも、緊張して泣きそうになりながらゆっくり歩く姿に、一気に空気が和みます。

その和んだ空気で、新郎新婦の緊張は解けていきます。

このような場合には、子ども達にも参加してもらうことになります。


◆ 子どもを連れて行きたいと
頼まれた

親族や友達から、子供と一緒に出席したい、と頼まれてしまったら、承諾せざるをえないですよね。

子どもを招待しない場合

◆ 結婚式場の施設が子供用に整っていない

キッズルームや授乳室がなかったりすると、せっかく招待してもお母さんに大変な思いをさせてしまいます。

そのため、止むを得ず子どもの同伴をお断りをすることもあります。


◆ 結婚式を子どもに台無しにされたくない

友達の結婚式で終始子供がぐずっていて、それなのにお母さんが外に連れ出さなかったり、子供の悪ふざけで周りの人が困っているのを見ても対処しないお母さんを見てしまったら、できれば自分の結婚式には子どもを招待したくないと思ってしまいますよね。

結婚式では新郎新婦が主役のはずなのに、子どもが一番目立ってしまうことも…これでは自分の結婚式なのに楽しめませんね。


◆ 子どもを連れて行きたくない
頼まれた

上でお話しした「呼ぶ場合」とは逆で、親族や友達から、子どもは呼ばないでほしい、と言われるかもしれません。


◆ 子供が嫌いだから

当然ですが、子供が好きな人ばかりではありません。子供を苦手としている人もいます。

だからこそ、自分の結婚式であれば子供のいない環境で行いたいと思う人だっています。

このように子どもを結婚式に招待する、しない背景にはさまざまな理由があるようですね。

では、子どもを招待したい場合には、親族や友達に希望を伝えやすいですが、できれば招待したくないという場合、相手にどのように伝えればいいのでしょうか。

招待するときに子供を断ることってできるの?

もちろんできます。

ただ上でもご紹介したように、親親族や友人の希望によっては難しい場合もありますが、基本はお断りすること自体は可能です。

その場合には招待状を送る前に電話やメールで直接確認をとる方が多いようです。

そのときにお子様の出席は控えてもらいたい旨を伝えましょう。

また、事前の連絡をせず直接招待状を送ったとしても、宛名が出席して欲しい人の名前だけなのか、ご家族一同なのかでも、受け取った側は判断できます

もし、相手から確認の連絡が来た場合は、きちんと理由を伝えて納得してもらいましょう。

理由を伝えたうえで相手が子供を預けられなくて欠席となってしまっても、仕方のないことだと受け止めましょう。

台無しにはしたくない結婚式で子供がうるさいときはどうする? 

では、結婚式に子どもが出席することになった場合、招待した側としてはどんなことに配慮して、気をつければいいのでしょうか?


① お子様席におもちゃのプレゼント

2~5歳の子どもは、色々なものに興味を持ち始める時期。

よく歩き回ったりしますし、おもちゃなどを取り上げられたりすると大泣きしてしてしまいます。

そうなる前に、たとえば披露宴会場の子どもの席におもちゃのプレゼントを置いておくのはどうでしょうか?

あまり周りに迷惑のかからないおもちゃがいいと思います。音が出なくて、サイズも大きくない手軽なおもちゃを探してみましょう。おすすめは、小さなお絵かきセットやスタンプセット、お人形や折り紙です。

また、ちょっとしたお菓子の詰め合わせなどもいいかもしれませんね。その場合は、アレルギーがあったら大変なので、事前にお母さんに確認を取りましょう。


② お母さんの席を出入口付近にする

子供がぐずったとき、すぐに泣き止んでくれないときなどにお母さんの席が出入口から遠いと大変ですよね。

ですので、すぐに対応できるように会場の出入口付近の席を用意してあげれば、お母さんも気兼ねなく子供の連れ出しなどができますね。


③ プランナーやスタッフにお願いをしておく

事前に式場側のスタッフへ子どもに何かあったときの対応をお願いしておきましょう。

泣き出したらすぐかけよって外のお部屋を案内してもらったり、一緒にあやしてもらうなどしてもらえば、自分の結婚式に集中することができます。

また、親子と一緒に来る友達がいるのであれば、友達にも一声かけてお願いしておくのもいいですね。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

結婚式は新郎新婦が納得のいく、とても幸せな式にしたいものですが、来ていただいた方々にも幸せを分け、ハッピーな気持ちでその日を過ごしてほしいものです。

子どもに限らず招待する人を選ぶときは、とても慎重になると思います。でも人生に一度のあなただけ(カップルだけ)のセレモニーです。

あまり考えすぎず、普段言わないあなたのわがままを伝えてみましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。