飛行機に長時間乗るのが辛い時の対策法は?エコノミー症候群は危険!

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海外旅行は楽しいものですが、飛行機に長時間乗る場合、ちょっと不安という人も多いのではないでしょうか。

慣れてくると長時間フライトでも楽しめるものですが、とくに初めての場合は不安ですよね。

たとえばヨーロッパの場合、日本からの直行便でも10時間以上かかることがあります。

そのようなフライトでエコノミークラスで移動する場合、どのような対策を行えばよいのでしょうか。

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ヨーロッパへ行くのにエコノミーはきついとの声も?

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ヨーロッパは人気の海外旅行先ですが、日本からの直行便でも10時間以上かかることが多いです。

そのような長距離フライトで、エコノミーはきついという声もありますね。

エコノミーの座席は狭く、10時間以上のフライトとなると、腰痛エコノミー症候群などのリスクも高くなります。

そうは言っても、ビジネスクラスとなると、なかなか予算的に難しいという人も多いでしょう。

エコノミークラスの長距離フライトでも、できるだけ快適に過ごすための方法はありますので、いくつか紹介しておきます。

エコノミークラスは狭すぎる?座席選びは慎重に!

エコノミークラスの座席は狭いので、長距離フライトは窮屈ですが、それを少しでも快適にするためには座席選びが大切です。

窓側に座って景色を楽しみたいという人もいると思いますが、長距離フライトを楽しむためには、通路側の座席をおさえるようにしましょう。

窓側に座っていると、トイレに行きたくても隣の人にいちいち席を立ってもらわなくてはならなくなります。

飛行機に長時間乗っている場合、隣の人が眠っている時にトイレに行きたくなることもあります。

また、体の血行を良くしておくために、適度にストレッチすることも一つの対策方法となりますが、この時も通路側に座るほうが、立ったり座ったりが自由にできます。


適度に体を動かして血流をよくしておく

先ほどちらりと触れましたが、長時間飛行機に乗るときに、腰痛やエコノミー症候群を防ぐためにも、機内でこまめにストレッチなどをして、体をほぐしておくことが大切です。

航空会社によっては、機内でできる軽い運動などをスクリーンで紹介している会社もあります。

トイレに立ったときなどに、ついでに体を動かして、なるべく血行が滞らないようにしておきましょう。


できるだけ眠るようにする

最近は機内エンターテイメントも充実していて、映画やゲームを楽しむこともできます。

しかし、飛行機での長距離移動では、時差ボケ防止としても、できるだけ体を休めることがおすすめです。

とくにヨーロッパ行きの飛行機の中では、休むべき時間になると機内の照明を落として眠りやすくしてくれます。

その時間に無理に合わせる必要はありませんが、機内ではできるだけ睡眠をとるようにすることがおすすめです。


アルコールはほどほどに

機内では無料でアルコールを提供している航空会社も多いです。

しかし、アルコールの摂りすぎは体内の水分不足につながりますし、気分が高まって眠りを妨げることにもなります。

アルコールでも飲まないと眠れないという人もいると思いますが、ほどほどにしておくべきでしょう。

高度が高い機内では、酔いが回りやすくなることにも注意が必要です。

無料だからといって飲み過ぎると、気分が悪くなったり、周りに迷惑をかけることになるかもしれません。


搭乗前の食事は軽めに

ヨーロッパ行きのフライトでは機内食が提供されますが、その前にお腹がすく場合もありますよね。

ただ、搭乗前に食事をするなら、できるだけ軽めのものにしておきましょう。

しつこいものや脂っこいもの、食べ過ぎによって、胃が膨らんでいる状態で狭いエコノミーに長時間乗るのはたいへん苦痛です。

搭乗前に食事を摂るなら、軽めのものや消化の良いものを選ぶことをおすすめします。

長時間フライトでメイクするタイミングについてはこちら。
長時間のフライトの場合、メイクは落とすのが普通らしい!?


まとめ

飛行機に長時間乗るときにできる対策法についてまとめてみました。

長時間のフライトはつらいものですが、ヨーロッパへの旅行となるとそれも少しは我慢できるのではないでしょうか。

エコノミークラスは狭いですが、工夫次第ではできるだけ快適に過ごすこともできます。

現地に到着したら万全の体調で観光ができるように、機内での過ごし方に気をつけてみてくださいね。

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