ちらし寿司の素はどう使う?賞味期限内においしく使い切ろう!

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ちらし寿司は、ひなまつりやお祝い事で食卓を華やかにするのにぴったりな料理です。お子さんのいるご家庭では、そのきれいな見た目だけで喜んでくれるのではないでしょうか

本来、ちらし寿司はご飯にだし汁やお酢、そして砂糖などを適量混ぜて酢飯を作ります。

さらに、ご飯に混ぜる具材を切って煮たり、一から作ろうとするとすごく手間のかかる料理です。

ですが、このちらし寿司の素を使えば、「料理に手間をかけたくない!でも見た目も味もおいしくしたい!」というわがままな願いも叶えることができてしまいます。

華やかで美味しい料理は、ちらし寿司の素を使うだけで、忙しい主婦の方でも簡単に作ることができます。

うっかり余らせてしまったちらし寿司の素はどうしたらいい?

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ちらし寿司の素は、温かいご飯にまぜるだけで酢飯が作れます。

そして、ニンジンやしいたけなどを味付けして煮た具材が用意されているので、あとはマグロやサーモンなどの海鮮をちらすだけで、簡単にちらし寿司の完成です。

そんな便利なちらし寿司の素ですから、「あれば使うだろう」とストックしてしまう気持ちもわかりますが、冷蔵庫にいれたまま忘れていたり、余った分の使い道がわからずに置いておいたら、気がついたら賞味期限が過ぎていたなんてことはありませんか?

そんなもったいない思いをしないためにも、購入する際はしっかり賞味期限を確かめておきましょう。

そして、期限内に美味しく使い切るために、ちらし寿司の素を使ったアレンジレシピをご紹介いたします!

ちらし寿司の素を使った寿司以外のアレンジレシピ3個

では早速、寿司としてのアレンジあらにそれ以外にもちらし寿司の素を使ってできるアレンジレシピをご紹介します。


ちらし寿司ケーキ

ご飯のうえに、ただ海鮮をちらすだけでも見た目は十分鮮やかになります。ですが、さらにケーキ型にすると食べやすく、より豪華な見た目になります。

普通のちらし寿司に飽きてしまった方は、ぜひ試してみてくださいね。


ちらしカップケーキ

ホームパーティーなどの大人数が集まるときにおすすめレシピです。

カップだと小さい子供も食べやすく、見た目も可愛らしいです。ちらし寿司をブィッフェ形式で楽しむことができます。


オープンいなりずし

おいなりさんを閉じずに盛り付ければ、簡単に可愛く、そしていろんなアレンジが楽しめます。

お子さんとも一緒に楽しく作ることができます。

いなりずしのサイズで食べやすいので、お弁当にもぴったりです。

ちらし寿司の残りを正しく保存しておいしさを保とう

お祝い事やイベントで食卓を華やかにしてくれるちらし寿司ですが、「気合を入れすぎてつい作りすぎてしまった」なんてこともあると思います。

そこで、たとえ余ってしまっても、正しい保存方法でおいしさを保つ方法をご紹介します。


① 常温での保存方法

酢飯が固くなってしまうのを防ぐために、軽く水を含ませたキッチンペーパーをのせてラップをして冷暗所で保存してください。

ただし、常温で保存できるのは冬場などの室温10度以下の場合だけです。

さらに、海鮮などの生ものは菌が繁殖してしまうので、別のお皿に取り分けて冷蔵庫で保存しましょう。

賞味期限は1~2日以内です。


② 冷蔵庫での保存方法

炊いたお米を冷やしすぎるとボソボソな食感になってしまうので、ラップで包んだ後に新聞紙にくるむと冷えすぎ防止になります。

そして、野菜室での保存がよりいい状態を保つことができます。

生ものと分けると3日、生ものが混ぜっているものは1~2日が賞味期限です。

食べるときには、電子レンジで温めるとお酢の風味が飛んでしまう場合があります。

ですので、自然に常温に戻してから召し上がってください。もしくは、蒸し器で蒸すと、できたてのようなふっくらとした食感を味わうことができます。


③ 冷凍庫での保存方法

生ものやこんにゃくは、冷凍することで味や食感がまったく変わってしまうので、冷凍保存にむきません。

けれども、それ以外の具材の酢飯なら冷凍保存が可能です。

その場合は、小分けにしてラップで包んでください。

さらにフリーザーパックに入れますが、このときに空気をしっかり抜くことが劣化を防ぐポイントになります。

賞味期限は2~4週間ですが、味が落ちてしまうことを考えると、2週間以内に食べきることをおすすめします。

解凍方法は、冷蔵庫のときと同様に、自然解凍が一番望ましいですが、蒸し器で蒸すと、よりおいしく召し上がることができます。

電子レンジでの解凍でお酢の風味が飛んでしまったら、お酢を足して調節してください。


まとめ

いかがでしたか?

ちらし寿司の素は、特別なイベントのときだけではなく、普段の料理にも手軽に使うことができ、料理の手間を軽減することも可能ですので、ぜひご紹介したレシピも取り入れてみてくださいね。

おいしくいただくためには、できればその日のうちに、もしくは少なくとも常温保存で可能なうちに食べてしまうのがおすすめですよ。

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