職場の歓迎会に行きたくない人は実は多い!?誰も言わない真実とは?

スポンサーリンク
 


春、4月になると多くの会社では新入社員が入社してきます。


そうなると決まって行われるのが「歓迎会」。


新入社員が入ってきて社内に新しい風が吹くのはとてもいいことだと思いますし、ある程度仕事を覚えてくれば雑用などお願いできるので、自分の仕事量も軽くなることが期待できますよね。


でも、歓迎会ってやらなきゃダメなの?行かなきゃダメなの?


そう思っている方、多いのではないでしょうか?


今回は歓迎会などの飲み会に行きたくない人について調査してみました。

新しい会社に転職、配属先が変わったなど入れ替わりの際につきものなのが、歓送迎会。でも、中には、大勢での飲み会が苦手でできるなら参加したくない…という人もいるでしょう。今回は自分のための歓送迎会への失礼ではない断り方についてまとめてみました。

新人の歓迎会に行きたくない行かなきゃダメなの? 

スポンサーリンク


実は飲み会に行きたいと思っている人は、そう多くありません。


年齢層にもよりますが、大半の方はできれば行きたくないと思っています。

20代~60代の社会人の男女251名を対象に、「職場での飲み会には、できれば参加したくないと思う」という項目に「あてはまるか」か「あてはまらない」かで回答してもらっています。まずは、全体の結果です。

  • できれば参加したくない(あてはまる):53.0%
  • あてはまらない:47.0%


実に半数以上の人が、「できれば参加したくない」と回答する結果になっています。日本社会全体で大きく考えると、職場の飲み会はどちらかといえば歓迎されるものではないといえそうですね。


そして特徴的なのが、男女ともに30代が最も多く参加したくないと回答していることです。30代男性は56.8%、30代女性では実に70.8%という数字です。

気になるアレを大調査ニュース!しらべえ「職場の飲み会に参加したくない人が最多なのは男女とも30代 その納得の理由とは?」より引用


また、行きたくない理由には、以下の様なものがあるようです。


月曜日から飲み会

週休2日の方達にとっては、週の始まりから飲むなんて…と思っている方が多いようです。

たしかに月曜日から、朝から夜中までといったように、1日の拘束時間が長いと火曜日からがきつくてたまりませんね。


今週はものすごく忙しかったからゆっくりしたかった

残業続きや休憩をとる暇もないくらい忙しく、やっと終わると思った週の最終日に飲み会があると辛いと感じる人も多いようです。


仕事が終わらず忙しい

歓迎会などはとくに、忙しくても強制で出席しなければいけない職場も多いのではないでしょうか。

仕事優先にしたいところですが、歓迎会などはそうもいきませんよね。


幹事だからあまり食べたり飲んだりできない

飲み物やオーダー料理の出し方、幹事は全てにおいて気を配らなければなりません。

食べたくても飲みたくても自分のタイミングでは難しいので、幹事の担当に鳴った人はとくに大変ですよね。


上司の機嫌取りをやりたくない

やはり飲み会は上司の気持ちを盛り上げてなんぼです。でも盛り上げる方は疲れてしょうがありません。

最近は減ってきたようですが、飲め飲めと進められるのも原因の一つでしょう。


ただただ面倒くさい

houchi300.png


いかがでしょうか。


このように社内で行われる飲み会、とくに歓送迎会は、主役の日程に合わせられるため、周りの人達の日程はあまり考慮されないことが多いようです。


忙しかろうが関係ありません。


それがさらに行きたくなくなる原因の一つとなってしまいます。


ただ、行きたくないとは言いつつもやはり社会人としてのマナーを考えて出席する方が大半で、出席している方の7割程は本当は飲み会に来たくなかったと思っているようです。


歓迎会は行かなきゃダメ?ではなくて、行かなきゃいけないと自分自身に言い聞かせながら皆さん出席しているということでした。

>>次のページでは、飲み会の誘いを断るときに気まずくならない方法について解説しています。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。