今年も花粉症の症状が出始めた…頭痛を治す方法はある?

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頭痛が辛いし、鼻水が止まらない…
作業や仕事に集中できない…

花粉症の季節になると
毎年このような悩みを抱えていませんか?
そんなあなたへ花粉症の原因や
薬がない時の対処法をお伝えします。

これって花粉症の症状?体がだるい原因

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花粉症で鼻水がとまらなくなったり、
鼻づまりや頭痛などが原因で
様々な体の不調が引き起こされます。
具体的な症状をみてみましょう。

1.鼻づまりによる睡眠不足
夜眠る時に鼻づまりなどの不快な症状があると
なかなか眠れなかったり途中で目が覚めるなど
睡眠不足からだるさを感じます。

また、鼻づまりが長く続くと、
脳に十分な酸素が供給されないことにより
酸欠状態となります。
これにより、寝付きが悪くなったり
だるさを感じやすくなります。

2.自律神経の乱れ
自律神経は体の様々な器官に指令を送る
自分の意識とは関係のない
コントロール室のようなものと言われています。

花粉症の時は自律神経が乱れやすくなり、
鼻づまりの原因となります。
また、花粉症の季節は日中の温暖差から
自律神経の働きが弱り
体調のバランスを
崩しやすくなりがちです。

さらに、自律神経の乱れは
免疫力の低下にも繋がります。
免疫力が低下するとだるさや眠気以外にも、
頭痛や発熱などをはじめ
風邪をひきやすくなったりするので
余計に体調が悪く感じます。

花粉症の薬が効かないときはどうすればいい?

花粉症で薬が効かない時は
まず薬が合っていない可能性が考えられます。

症状と薬の効果が
しっかりマッチしてないと考えられるので、
この場合には医師や薬剤師に
相談するのが最善の方法です。

花粉症の薬には主に、
抗ヒスタミン薬抗ロイコトリエン薬
2種類
があります。

抗ヒスタミンの場合は、
鼻水やくしゃみに効果
があり、
ヒスタミンを抑えることにより緩和します。

また、抗ヒスタミン薬には
第一世代と第二世代の2つがあります。
第一世代の抗ヒスタミン薬は、
有効性が高く効き目も早いですが、
副作用による眠気などが強いとされています。
一方で、第二世代は効き目が穏やかで
副作用も少ないのですが、
症状によっては効き目が低く感じる場合があるので、
症状に合わせて、
どちらを選ぶか決めた方がよいでしょう。

抗ロイコトリエン薬は鼻づまりに有効とされています。
この薬は、病院で診察を受けた後にしか
処方されないので
しっかりと医師に相談しましょう。


まとめ

いかがでしたか?

花粉症の症状や薬の効果などを紹介しました。
花粉症の対策として、日々の健康管理を
きちんとすることで自律神経の働きをコントロールし、
症状の緩和や花粉症の防止につながります。

花粉症対策には、薬に頼りすぎるばかりではなく、
自分の健康管理を見直してみることもおすすめですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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