海外旅行の服装はヨーロッパでは注意!?夏を満喫するためのアドバイス

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海外旅行は予定を立てるのも準備をするのも楽しいものですよね。


でも、服装が決まらなくて悩んでしまうこともあります。


とくに夏にヨーロッパへ旅行する場合、夏のファッションとして日本と同じ服装ではあまり好ましく思われないという話も耳にします。


夏にヨーロッパへ旅行する場合の服装は、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。


まとめてみました。

海外でもひときわおしゃれ度が高いのが、イタリアではないでしょうか。ため息がでてしまうくらいおしゃれさんが多いイタリア。プラダやアルマーニなどの高級ブランドの発祥地でもありますよね。イタリア人におしゃれさんが多いのはなぜなのでしょうか。

ヨーロッパでの服装でタブーはある?絶対に知っておくべきルール

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ヨーロッパで日本と同じファッションをしていると、変に目立ってしまうことがあります。


ヨーロッパの服装でタブーになることには、次のようなファッションが挙げられます。

露出が多い服装


日本の夏のファッションでは、ミニスカートやタンクトップなど、比較的露出の多い服装をすることも多いですよね。


しかし、それと同じ感覚でヨーロッパを闊歩すると、変な目で見られることがあります。


とくに、宗教的な観光地を訪れるときには、肌を露出するファッションは入場を断られることもあります。


ハイヒール

海外旅行に行くとなると、お気に入りのヒールを履いていきたいと思うかもしれません。


しかし、海外旅行では歩くことも多いので、ヒールの高い靴はあまり向いていません。


とくに、ヨーロッパは石畳の道も多く、ハイヒールでは歩きにくいし疲れやすくなってしまいます。


また、日本で流行っている厚底靴も、海外ではそのような靴を履いている人はいないため悪目立ちすることがあります。

高級ブランドもの


高級なブランドものも、できれば避ける方がよいでしょう。


おしゃれをしたい気持ちはわかりますが、高級ブランドを身に着けているだけで、スリなどに狙われやすくなります。


海外旅行は期間が制限されるものですので、その短い旅行期間中に盗難などのトラブルで時間を無駄にしてしまってはもったいないですよね。


持ち物を紛失しただけなら海外旅行保険でお金は帰ってくるかもしれませんが、警察署に行ったりとなにかと時間を費やしてしまいます。


旅行中の貴重な時間は戻ってきません。


狙われるようなものは、最初から身に着けないようにして、無駄に危険を引き寄せないようにしましょう。


メッセージ性の強いもの

夏のファッションとしてTシャツを持っていくのは問題ありません。


ただ、Tシャツのデザインにメッセージ性を感じさせるようなものは要注意です。


英語が外国語フレーズが入っているものや、文字がなくても、性的なものや暴力的なもの(戦争や紛争を連想させるもの)をモチーフとしたデザインは避けることをおすすめします。


ヨーロッパの人は意外と敏感には反応します。


また、十字架や国旗など、宗教的・政治的な意味を持つものをモチーフとしたものもやめておいた方が無難でしょう。



イタリア旅行でスカートは危険!?イタリアにふさわしい服とは


イタリア旅行でスカートをはくのはタブー、という話を耳にしたことがあるかもしれませんね。


イタリアでスカートがNGというわけではありませんが、あまりに丈の短いものは避けることをおすすめします。


とにかく安全でスムーズな旅をしたいのであれば、肌の露出は避けましょう


ミニスカートをはいていたために、目的の観光スポットに入れないということもありえます。


また、街歩きをしているだけで、「誘っている」と勘違いされることもあります。


海外旅行で現地の男性との出会いを求めているという人は別ですが、とくにイタリア人はナンパの上手(?)な男性が多く、優しそうに見える日本人女性はしつこく誘われることもあります。


トラブルを避けて自分のペースで観光を楽しみたいなら、動きやすい服装で出かける方がずっとおすすめです。

レギンスってありますよね。いわゆる「スパッツ」。最近流行っているし、なんとなく買ってみたものの、どんなコーディネートをすればいいのか悩んでしまうという人もいるかもしれません。レギンスは、どんな履き方をするのが正しいのでしょうか。

まとめ


海外旅行での服装の注意点に関してまとめてみました。


夏のヨーロッパ旅行で一番気を付けたいのは、肌を露出しないようにすることです。


もちろん、現地に行けばタンクトップやキャミソールで街を歩く女性もいないわけではありません。


しかし、自分はあくまで外国人だということを自覚して、安全のために他人の注意を引くようなファッションは避ける方が無難です。


お気に入りのノースリーブを持っていきたい人は、上にジャケットやカーディガンを羽織るなど、工夫しながら旅行を楽しんでみてくださいね。

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