生理前はなぜか眠くなる!?眠い時の対策法

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生理が来そうなとき、または生理中のとき、とてつもなく眠気に襲われることってありませんか?

そんなときに仕事中だと全く集中できないし、眠くて眠くてたまらなくて、どうしようもできないですよね。

ここでは、生理と眠気について、またそんなのときの対策法のご紹介をします。

 生理前の症状はいつから始まる?

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生理前症候群(PMS)は人によって症状が違います。

イライラする、倦怠感、鬱状態、頭痛、めまい、吐き気など、様々な症状があります。どれも辛いですよね。

眠気を含むこの生理前症候群(PMS)は生理が始まる数日前から、長い人ではなんと2週間前から症状が出る人もいるのです。

どうして眠くなるの?

そもそも生理のときはどうして眠くなるのでしょうか?

それはプロゲステロンというホルモンが分泌されるからだと言われています。

このプロゲステロン、実は一般的な睡眠薬と同じくらいの作用があるとされているそうです。

このホルモンのために、体の体温が高い状態が1日中続き、夜は眠りが浅く、昼間は眠気がおさまらない原因になっているのです。

少しでも眠くならないように、対策を!!

仕事中の眠気だけでも軽減したい…
そう思う人は少なくないはずです。

眠気対策としていくつ方法をご紹介します。


 ① 普段の生活環境を少し変えてみる
先ほどもお話ししたように、生理になると体温が高くなる時間が長く、夜も眠りにつくのが遅くなると言われています。

それならば、生理中はいつもより早めにベッドに入り、身体を休ませることが大切です。

身体を休ませることが目的なので、スマートフォンやテレビを見るのはもってのほか。アロマをたいたり、音楽をかけてゆっくりとした時間を過ごしましょう。

また、普段はシャワーだけで済ませてしまう方も、生理中にはお風呂に浸かってみましょう

短い時間であれば血液もそれほど気にならないはずですし、家族と一緒に住んでいる場合には、最後に入浴するといいでしょう。

ただ、あまり熱く長いお湯に入ると逆効果になるので注意しましょう。


 ② 眠気覚ましのツボを押してみる
仕事中なので大きな動作ができない人にはこの方法がオススメ。

生理中であるなしに関わらず、日中に眠気に襲われることってありますよね。

眠気にすぐ効くツボには、以下の3箇所が効果的です。

  • 睛明(せいめい) :左右の目頭の上あたり、骨の内側のくぼんだ部
  • 太陽(たいよう) :まゆ尻と目尻の中央からやや後ろにあるくぼみの内側
  • 風池(ふうち) :首の筋肉から外側にたどって行き、くぼみがあるとこ


ツボ押しは、ただ押すだけではなく、
正しい方法で行うことが重要です。

以下のサイトで正しい方法を紹介しるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
これならいつでもどこでもこっそりとできるので、実践してみましょう!
求人情報・転職サイトDODA「20代の”はたらき”データベース キャリアコンパス」より引用


 ③ カフェインを摂る 

「眠くなったらコーヒーを飲めばいい」とはよく言いますよね。

これは、コーヒーの中のカフェインに覚醒作用があるとされているからです。

コーヒーに限らず、緑茶や紅茶にもカフェインは多く入っているので、好きなものを選びましょう。

しかし、効果は5~7時間とされているので、午後6時以降に飲むのは控えましょう。午後6時以降は、かえって就寝時間に影響を及ぼしてしまいます。


 ④ 仮眠をとる
何をしたって眠いときは眠いもの。そんな時はいっそのこと寝てしまいましょう!

仕事のお昼休みなどに少しでも仮眠をとりましょう。

15~20分寝るだけでもだいぶ違いますよ。

あなたはどのタイプ?生理の症状チェック!

女性にとって長く付き合っていかなければならない生理ですから、自分の体を理解することから始めましょう。

まずは、毎月の生理のときにどんな症状が出ているか思い出し、メモに取ってみましょう。

メモに取ったら以下の「PMS セルフチェック」で自分にあてはまるものを確認してみましょう。
テルモ 基礎体温で体と話そう「PMSセルフチェック」より引用

あなたに合った対処法を教えてくれますよ。

対処法が見つかったら次回の生理からぜひ実践してみてくださいね。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

生理のときには毎月チェックはしているものの、予定どおりに来なかったり、ある月は生理痛がひどかったりと、私たち女性は生理に振り回される事ことが多いですよね。

悩むことで体や心にも負担が蓄積されてしまいます。

生理のときにどうすればいいのかを、あれこれ考えすぎるより、まずはあなた自身の心の負担を軽くすることが大切です。

ストレスを溜めないことこそが、生理の重い症状を解消する近道になるのです。

自分に合った対策法を見つけたからといって無理に一気に行うのではなく、焦らず少しずつ自分の体を理解し、向き合い、生理と付き合っていきましょう。

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