大事な場面なのにおならが止まらない!もしかして病気!?

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おならが出そう!けど人前では絶対イヤ!

どうしておならがでるの?病気なのかな…

そんな悩みに手を差し伸べるべく、おならの原因を調べてみました。


おならの改善にはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
彼にバレたら即幻滅!? おならが止まらない原因とは?

おならがよく出るのは食べ物のせい?

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おならがよく出る原因として、芋などの食べ物が挙げられます。
これは、芋類の成分に原因があります。

芋類には食物繊維が含まれています。

実はこの食物繊維がおならのモトとなっているのです。

食物繊維には腸の活動を整える働きがあります。これは健康に害があることではなく、むしろよいこととして知られていますよね。

食物繊維が原因となっている原理には、腸の消火活動に以下のようなサイクルがあるためです。


腸の消化活動
食物繊維を栄養源として善玉菌が分解
分解の際にガスが発生
→おならが発生


食物繊維が豊富に含まれている食べ物であれば、芋類と同じ作用が発生します。

しかし、食物繊維は適度に摂取することも大切なので、バランスよく食べるように心がけましょう。

おならのその他の原因とは

他にもおならが出る原因として、様々な原因が考えられます。

通常、腸に溜まったガスの85%は血液中に流れ、呼吸などで排出されます。そして残りの15%がおならとして排出されます。

これが通常の排出の割合ですが、おならが出やすい人には理由があります。おならが出やすい人の特徴として、以下のような原因が考えられます。


1.ご飯を食べるのが早い

2.よく噛まない

3.熱い飲み物を飲むことが多い

4.炭酸飲料を飲むことが多い

5.ストレスがたまっている

6.肉類をよく食べる

7.寝不足である



早食いは消化に悪く、よく噛まないことによって腸の中で食べ物の分解が遅れてしまい、
腐敗してガスとして排出されます。腐敗すると臭いもキツくなってしまいます

熱い飲み物でも、空気を多く取り込むためにガスとなります。

また、炭酸飲料もガスが溜まる原因となります。大半はゲップとして排出されるのですが、残ってしまったガスはおならになって排出されます

ストレスも大きく関係しています。ストレスがあると、空気を無意識に多く取り込んでしまいます。また、ストレスが溜まった状態では、以下のような循環により、おならが生成されてしまうのです。


ストレスが原因でおならのが出る仕組み

ストレスがたまる
→自律神経が乱れる
→副交換神経が上手く作用しない
→腸の働きが弱まる
→早く消化できなくなる
→腸内で食べ物が腐敗する
→おならとなって排出される


その他にも、動物性食品の肉類
は消化に悪いため、ガスを生みやすくなり悪玉菌が増えてしまいます。悪玉菌が増えてしまうと臭いがキツくなります

さらに、睡眠不足もガスが溜まる原因となります。

おならや下痢は病気のサインかも!?

おならや下痢が続く場合は腸疲労という病気の可能性があります。

腸疲労とは、腸が食べ物を消化・吸収する力、水分を回収する力、排便する力が弱まる症状のことをいいます。

この原因は、飲みすぎ・食べ過ぎにより悪玉菌が優勢になったとき、腸に負担がかかり過ぎたときなどがあります。

また、1日3食きちんと食べない、不規則な時間に食べる、野菜をあまり食べないなどが原因となることもあります。

心当たりがある場合には、1日3食を決まった時間に食べて腸に休息する時間を与えてあげることです。

また、半日~1日、何も食べずに腸を休ませることで回復へと促すことができます。

食事をヨーグルトやリンゴなどに置き換えても効果があります。

腸が働き続けると負担になるので、温かい水を飲むことでも腸の回復の一助となります。

水分が不足している場合でも腸の働きが弱まります。

この場合は、冷たい水ではなく、白湯や温かいお茶などを飲みましょう。この時は砂糖などの入った甘い飲みを避けることがポイントです。


まとめ

いかがでしたか?
あなたに合う解決策や原因が見つかったでしょうか?

腸をいたわった生活を心がけておならの少ない快適な毎日を目指しましょう。

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