雷が鳴っていたら通勤はどうするのがベスト?知らないと危険!

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突然の雷雨が通勤、通学などの時間帯にあたってしまったりしたら最悪ですよね。

雷の被害がニュースでも報じられることもあるなど、雷は意外とあなどれません。雷の被害でなくなった人もいるほどです。

でも、通勤時間帯に雷予報が出てしまった場合、そんなことで会社を休むわけにはいかないと考える人が多いでしょう。

今回は、雷が鳴っているときにどういう行動をとるべきなのかまとめてみました。

鳴り止まない雷会社に遅刻するのはあり?なし?

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雷が苦手な人にとっては、雷のさなかに外出することに抵抗を感じるものです。

でも、雷を理由に会社に遅刻したり欠勤するのは周りから理解を得るのが難しい職場がほとんどでしょう。

では、雷がひどい時に通勤しなくてはいけない場合、どのように行動すればいいのでしょうか。

雷が多くなるのは7月~9月です。

落雷から安全に避難するにはどのような場所などがいいでしょうか?
車や電車野中は安全なのでしょうか?

雷が落ちやすいのは、高いところや高く突き出たところだと言われています。高い木がある場所や、逆に周りになにもないゴルフ場や、グラウンド、砂浜なども危険です。

落雷による死亡事故で多いのは、開けた平地での雷の直撃木の下での雨宿り時などです。

雷がなっている時に建物の軒先などでの雨宿りは非常に危険です。

避雷針や屋根がある建物の軒先で雨宿りするのは一見安全に見えますが、建物に雷が落ちてしまった場合、建物の外壁から電気が伝い、それが伝わって感電してしまう場合があるためです。

ですので、雷が鳴っているときは、建物の軒先での雨宿りは避けるようにしましょう。

雷がなり始めたらどこに避難すればいいの?

◆建物の中に避難しましょう
雷が激しく鳴っているときには、軒先ではなくて建物の中に避難しましょう。

また、家にいるときにはお風呂に入ったり、水を使うのは避けましょう。
電気は水を通すので、水道管や水を通って襲ってくる可能性があるためです。


◆自動車の中に避難しましょう
車の中も、比較的安全であると言われています。

雷は車に落ちても自動車の外側を通って地面に逃げてくれます。その代わり車の金属部分に触るのはやめておきましょう。

雷が怖い休む理由を正直に言ってもいい?

これは判断が非常に難しいのですが、正直に言うと雷が怖いからといって会社を休むのは社会人の常識から言って難しいのではないでしょうか。

上司や同僚に相談してみてもいいかもしれませんが、理解を得ることは難しいでしょう。

では、雷が少し収まってから会社に行きたい時場合は、何か別の言い訳をしないといけませんよね。

どんな方法がいいのでしょうか。


電車の遅延を理由にしてみる
遅延届けを出すように言われなければ使えるのですが、雷で電車が遅延したことにしてみてはいかがでしょうか?

もちろん落雷だけでは電車が止まることはありませんが、信号機などに当たって故障してしまったりする場合は遅延が発生することもあります。


仮病や有給を使って休んでみる
頻繁に仮病使って会社を休んでいてはバレてしまいそうですが、発熱や風邪を理由に会社をいっそ休んでしまってはいかがでしょうか。

下手に遅刻をするよりは会社の人にも怪しまれにくいのではないかと思います。

人は自分が同意できないことにはどうしても理解するのは難しい生き物です。
雷が苦手なのは仕方のないことですが、それを雷が平気な人に話して理解してもらうのは難しいことです。

そんなときには、人に文句を言われないような理由をつけて、いっそのこと休んでしまいましょう。


まとめ

いかがでしたか?

激しい落雷の中での通勤は本来なら危険なことです。

でもみんなが仕事を休むわけではないので、自分が雷が苦手だから、落雷がひどいから、と言って休むのはどうしても難しいことかもしれません。

ですので、どうしても休みたい、雷がおさまってから仕事に行きたい場合には、休まなければならない理由をつけて休んでしまうのが無難なのではないかと思います。

毎回は使えない手なので、いざというときのために取っておきましょう。

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