ほくろ除去にかかる値段は?邪魔なほくろをとるなら今!

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顔にあるほくろは目立つので除去したいと思う人が多いようです。

しかし、除去となると、気になるのは手術にかかる値段ですよね。

ほくろをとるにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。調べてみました。

ほくろをとる前に!こちらの記事もチェックしてみてください。
ほくろがある方が色っぽい!?ほくろの多い美人はどんな人?

ほくろ除去の値段

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1.メスで切除する場合
ほくろを除去するには、メスを使って切除する方法と、レーザーを使って除去する方法とがあります。

メスで切除する場合は、初診料や麻酔料金、病理検査代などを含めると、全体で約2~5万円かかります。

保険を適用できる場合は3万円以下ですむこともありますが、保険適用できないときには5万円近くかかることが多いようです。


2.レーザーで除去する場合
レーザー治療によってほくろを除去する場合、ほくろの大きさや形によって多少価格が異なります。

相場としては、1回のレーザー照射で2,000~15,000円かかることが多いようです。

ほくろの状態にもよりますが、1回か数回の照射で除去できることが多く、メスによる切除に比べると値段が安くすむというメリットがあります。

ほくろ除去はレーザーがいい?特徴まとめ

ほくろ除去の方法として、レーザー治療は人気がありますが、ひとことにレーザーといっても、いろいろな種類があります。

ほくろ除去に使われるレーザーは、炭酸ガスレーザーと呼ばれるものが使われます。

これは、お肌の中の水分に反応を起こさせて蒸発させるものです。

この炭酸ガスレーザーに加えて、色素を破壊するQスイッチレーザーを使って、ほくろを除去できるクリニックもあります。

電気メスともいわれる「高周波発生装置」は、電流の熱でほくろを消す方法です。この方法は傷が残りにくく、出血することもありません。

このように、レーザーでのほくろ除去にもいろいろなやり方がありますので、クリニックを受診するときに確認しておくとよいでしょう。

レーザー治療によるほくろ除去は出血も少なく、傷跡も残りにくいので、顔にできたほくろの除去に適しているといえます。

レーザー治療のメリットとして、傷跡が残りにくいだけでなく、1回の切除で手術が完了することも多く、費用が安くつくということも挙げられます。

また、ダウンタイムも短く半年くらいできれいな肌になることが多いようです。

レーザー治療の注意点

ただし、レーザー治療はすべてのほくろに対応できるわけではありません。

レーザーを用いてほくろ除去ができるのは、直径が5ミリ以下のほくろに限られます。

また、盛り上がったようになっているほくろにも、レーザーは向いていません。

ですので、大きなほくろや盛り上がっているほくろの場合、レーザーでは取り残しが起こる可能性が高くなります。

それを無理にレーザーで取り除こうとすると、皮膚を深くえぐってしまうことになりますので、ほくろの跡がへこんだような状態になり、傷跡が残ってしまうことになります。

このため、このようなほくろの場合はメスを使った切除が進められることが多いようです。

実はほくろ除去は保険が適用できる?

ほくろ除去は、保険が適用できるケースもあります。

ほくろ除去に保険が適用できる場合というのは、ほくろが悪性である場合、ほくろが日常生活に支障をきたしている場合かどうかを医師が判断します。

ですが、保険適用の対象となるのは、切除によるほくろ除去であり、レーザー治療は保険適用の対象になりません

つまり、レーザーでほくろ除去を行う場合は、自由治療ということになり全額負担することになります。

それでも、1回のレーザー照射でほくろが除去できれば、手術台は数千円で済みますので、保険を使ったメス切除よりも値段が安くなりますよね。


まとめ

いかがでしょうか。

今回はほくろ除去に関する手術の値段について、まとめてみました。

顔のほくろが目立っている場合、取り除きたいと思うのは当然かもしれません。

手術方法には数種類あり、ほくろの大きさや状態によって、適した方法が異なってきます。

病院でほくろ除去を希望する場合は、カウンセリングでよく相談し、自分の目的とほくろの状態にあった手術方法を選ぶことが大切になります。

また、値段だけでなく、手術の後のアフターケアや、お肌が回復するまでにかかる期間もしっかり確認して慎重に選択したいですね。

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