自分の歓迎会で失礼にならない断り方とは?気持ちは嬉しいけれど…

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新しい会社に転職、配属先が変わったなど人の入れ替わりの際につきものなのが、歓送迎会。

でも、中には、大勢での飲み会が苦手でできるなら参加したくない…
どうしても外せない予定があるので今回だけは参加したくない…
という人もいるでしょう。

今回は、参加したくない自分のための歓送迎会への失礼ではない断り方についてまとめてみました。

歓迎会の断りの連絡はメールじゃダメ?

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歓送迎会を断るというのは、たとえ自分のために開かれたものでなくても、断りづらいものです。

それが自分のために開催されるものとなると断りづらさはなおさらです。

断るとなったときには、歓迎会の幹事や上司に直接伝えるのが社会人としての礼儀ですが、直接断るのがどうしても気まずい場合、まず思いつくのがメールで断る方法でしょう。

では、メールで断る場合、できるだけ失礼のないように断るにはどうしたらいいのでしょうか。

 


体調不良を理由にする
「風邪や熱があって、他の人にうつしてしまうと申し訳ない」など、どうしても行けない理由で、なおかつ会社にも行けない理由であれば、理解を得やすいでしょう。


家族の都合を理由にする
子供がいる人などはこの理由が使いやすいです。子供が熱を出してしまって世話が大変だから、などを断る理由にできます。

できれば当日のキャンセルを避けるのが無難ですので、事前にしっかり下準備をしましょう。

たとえば、周りににそれとなく子供が体調を悪くしている、夫が風邪をひいて寝込んでいるなど伝えておくことで、当日でも断りやすくなります。


変更できない急な予定が入ったことを理由にする
たとえば、家族が入院してしまった、身内で不幸事があった、遠方から親戚がやってくる、などです。多用することは避けた方がいい理由ばかりですね。

早い段階で伝えてしまうと、開催日を変更されてしまう可能性があるので、伝えるタイミングは注意が必要です。



自分の歓迎会を断るにはメールであっても気まずさはなくならないと思いますが、必ず感謝とお詫びの気持ちを相手に伝えることが大切です。

参加したいのに事情があってどうしても参加できない、という気持ちを伝えておかないと、初めから協調性がないというイメージがついてしまいかねません。

これから働く職場などの歓迎会の場合は、最初の印象がとても肝心です。

人間関係よって、その職場で働きやすく感じるかどうかにも関わってきます。

歓迎会を欠席する時に理由は必要?

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歓送迎会を断るときは、嫌な印象が残りにくい理由をつけて断りましょう。

先ほど挙げた理由とも重なりますが、以下の理由であれば相手に不快な思いをさせずに断ることができるはずです。

  • 家庭の事情で断る
  • 金銭的な理由で断る 
  • 身内に不幸があったという理由で断る
  • 体調が悪いという理由で断る

断るときに注意したいことは、思いつきで伝えるのではなく、事前の準備をしっかりすることと理由によっては早めに相手に伝えること

そして、同時に感謝の気持ちは必ず伝えてください

感謝の気持ちをきちんと伝えるか伝えないかで、相手に与える印象は大きく違ってきます。

会社の中で今後の自分の立場を悪くしないためにも、感謝の気持ちを伝えることはとても大切です。


まとめ

いかがでしたか?

歓送迎会は、開いてくれる相手からすれば、よかれと思って企画してくれる場合がほとんどですので、それを断るときには注意が必要になってきます。

せっかくの歓迎会ですので、参加して楽しんでくるのが一番ですが、どうしても行けない、もしくは行きたくない場合には、これから一緒に働く仲間からネガティブな印象を持たれないように、断るときには感謝の気持ちをしっかり伝えましょうね。

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